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2008年12月29日

毎日が感動

現在、弊社は、役員以外に2名の20代女性社員がフル回転で日々の仕事を回しています。
そして、我社の社員は、本当によく働きます。
朝から晩まで、そして家に帰ってからも・・・・。
決して強制的に仕事をさせている訳ではないのに自主的にガンガン仕事をこなしてくれています。

そんな中で、弊社にとってのお客様にあたるある販売パートナーから弊社の社員に対して頂いた言葉に、先週、涙がこぼれる位に感動致しました。
弊社は、8月29日に設立したばかりのベンチャー企業で、社員数も2名の小さな会社ですが、可能な限り、「その日の質問はその日に返す。」という事を心掛けています。
その販売パートナーからは、毎日数件のかなり細かい質問が来ています。
質問の内容によっては、口頭で回答出来るような簡単な事はほとんどなく、正確に回答する為には、わざわざ図解入りで回答資料を作成するような類のものばかりです。

こんな毎日の繰り返しを行っていた結果、その販売パートナーの方から弊社の社員に向けて頂いた言葉は、下記のような内容です。

「今まで、色々な大企業とも仕事をして来ましたが、いつもMovAdさんの迅速な対応について大変敬服しています。今後とも、メーカーと代理店という立場を超えたパートナーとして共に成長していければと考えていますので、宜しくお願いします。」この言葉を頂いた企業は、勿論、上場企業で、且つ、株式市場がクラッシュしている現在の中、唯一、リーマンショック以前の株価を維持している超優良企業です。

私は、こんな素晴らしい言葉を頂けるような仕事をしてくれている二人の社員を、心の底から誇りに思います

  


Posted by 中村政史 at 12:30Comments(1)

2008年12月18日

ベテランの会プレゼン決定

「ベテランの会」という丸の内にある組織をご存じですか?

この丸の内にある会は、日本の財界を代表するような方々がパートナーとなり、「日本社会全体がベンチャー精神を尊重する風土づくりと、より多くの健全なベンチャー企業の育成、支援を通して、「ベンチャーが活躍できる日本」の実現、ひいては日本経済の発展・活性化を目指す」という極めて高い理念に基づき活動をされている任意団体です。

パートナーの方々は、それこそ日本を代表するような大企業のTOP及び元TOPの方々です。

http://www.veteran.jp/me_info.html

この会でプレゼンさせて頂くというのは、出来たてホヤホヤのベンチャー企業である弊社にとって、大変な名誉な事であると共に、日本経済全体からの視点で、様々なアドバイスを直接頂ける貴重な機会となります。

福岡代表として恥ずかしくないような、「りっぱなプレゼン」をして来たいと思っています。  


Posted by 中村政史 at 18:22Comments(0)

2008年12月17日

平等のチャンス

MovAd Japanのコンセプトは、一言で言うと「平等のチャンスを多くの人に提供する仕組み作り」をする事です。

我社の社員は、学歴・年齢・性別は一切問わず、仮に東大出身でMBAを持っていて過去の給料が5000万円を取っていた人と20代の高卒の女性でも、平等に評価し、もし、20代の女性の方が会社に対する貢献度が高ければ、その女性の方の給料を高くしたいと思っています。

もし、会社が軌道に乗って、20代女性で1億円プレーヤーが誕生するような会社になれると、とても楽しいと思っています。

また、弊社は基本的に直販はせず、「販売パートナー」を通じて、各企業対して間接販売を行うモデルです。

弊社の「販売パートナー」になって頂いた企業には、出来る限り利益を得て頂きたいとの想いから、弊社が提供するサービス+αの付加価値をつけて販売するモデルを奨励し、「販売パートナー」の中には平均粗利率80%強の利益を獲得するような会社も現れて来ました。

そして、ある販売パートナーの中には、弊社とその関連サービスのみで、20億円強の売上見込みが立ったという企業も出て来ました。
その企業は決して大企業ではなく、社員数も数人で社長だけが営業の小さな会社です。

毎日暗いニュースばかりの今日この頃ですが、我社の周りだけは、夢と希望がある明るいニュースが毎日のように沢山飛び込んで来ています。

いつまでも、周りの人達に「夢と希望」と「平等のチャンス」を提供し続ける事が出来るような企業になりたいと思っています。






  


Posted by 中村政史 at 12:11Comments(0)

2008年12月16日

モバイルマーケット

私がIT業界に復帰して新しいベンチャー企業を創業するにあたって、様々な予測データや数々の有識者の意見を聞いた結果、勝負するマーケットは、「モバイル」しかないと判断致しました。

現在、古巣のサン・マイクロシステムズやマイクロソフトやIBMや富士通・NECなど、多数のビッグプレーヤーが存在するIT業界全体の市場規模は、12兆円です。

このIT業界は、ほぼ頭打ちの状態で、今後は、この市場規模が微増する程度で横這いになると予想されています。

それに対して、モバイル業界の市場規模は、何と、既に9兆円の規模にあり、更に年々2桁成長が見込まれ、2013年には、IT業界を抜いて13兆5千億円になると言われております。

この9兆円の内、7兆円は携帯キャリアの収益ですが、全国で携帯電話が1億1000万台を突破し、ほぼ日本人全員に行き渡った為、キャリアの収益は今後、横這いとなり、今後はソフトやコンテンツの分野が成長する事になります。

2013年のモバイル全体の市場規模である13兆5千万円から、現在の市場規模9兆円を引くと、約4兆円の未開拓マーケットが存在する事が分かります。
これは、正に携帯電話のハードとネットワークインフラ以外の新しいソフトやサービスやコンテンツのマーケットです。

このマーケットを制する会社が、次の時代のリーダーとなり、更に、今後バブルが起こる可能性がある分野は、この分野以外にあり得ないと確信致しました。

そこで、現在㈱MovAd Japanではこの未開拓の潜在市場を開拓する為の戦略立案を開始し、最初に市場に投入する製品(サービス)を固め、その後次々にに投入する製品(サービス)の準備を開始致しました。

未開拓のマーケットを開拓するリーディングカンパニーとなれるかどうか?

今後3年間が私と新会社の勝負となります。


  


Posted by 中村政史 at 15:15Comments(0)

2008年12月15日

何故このタイミングで創業?

今年は、世界経済全体がクラッシュした最悪の年です。
そして、まだまだ経済環境は悪化すると言われています。

大企業ですら、大きな赤字を計上したり、大規模なリストラを発表したりと、ここ福岡でも昨年までは絶好調と言われていた大きな企業が倒産したりしています。

何故、私は、こんな最悪のタイミングでベンチャー企業など創業したのか?

実は、私なりに根拠があって、この経済が最悪のタイミングでベンチャー企業を創業致しました。

歴史を振り返ると、

1985年のプラザ合意からバブルが起こり、約5年後の1989年にバブルが崩壊し、3年後の1992年に底打ちし、その3年後の1995年にネットスケープの上場を機にネットバブルが起こり、またしても5年後の2000年にバブルが崩壊して、その3年後の2003年に底打ちした後、日本ではホリエモン旋風、海外では不動産でミニバブルが起こり、5年後の今年2008年に完全にクラッシュ致しました。

歴史は繰り返すという考え方で想像すると、多分次の底打ちは、3年後の2011年となり、その3年後の2014年から新しいバブルが始まり、5年後の2019年にバブルが崩壊すると考えられます。

このように、考えると、正に2008年は、新しいベンチャーを仕込む時期としては最高のタイミングで、これ以上ない位絶好のタイミングであると判断しました。

何故、今ベンチャーを創業するのに最適なタイミングかというのをもう少し詳しくお話すると、バブルが崩壊した直後は、大企業を含む全ての企業が新しい事にチャレンジする事に躊躇し、新しいチャレンジに目を向けるよりも、本業の立て直しや足元を固める事に注力します。
足元を固める為には、様々な経費を圧縮して盤石な経営基盤を固める方向に舵を取り、その方策の大きな一つが余剰人員カットで、リストラが行われると理解しています。

ここで、ベンチャー企業が大企業と勝負出来るチャンスが生まれると考えています。
理由は、二つです。

1.新しく儲かるビジネスモデルをあるベンチャー企業が始めて、それを大企業が知ったとしても、新規事業として取り組む事に躊躇する為、すぐに大資本を投入して参入してくる可能性が低い。

2.好況の時には採用出来ないような優秀な人材が、大企業のリストラや新卒採用枠の削減により、マーケットに溢れ、ベンチャー企業でも優秀な人材を安価に獲得出来る可能性が高い。

以上のような理由で、2008年が私がIT業界に復帰して、自らベンチャー企業を立ち上げる絶妙のタイミングと考えました。

誤解のないようにお話すると、我社のように新しい技術やサービスでパラダイムシフトを起こし、新しい経済の潮流を作り上げたいと考えるベンチャー企業にとっては、最高のタイミングですが、好況時に好況の波に乗るようなビジネス、例えば人材派遣や採用などの企業にとっては、決してベンチャーを創業するタイミングではないと思います。

  


Posted by 中村政史 at 15:38Comments(3)

2008年12月12日

MovAd Japanとは?

MovAd Japanとは?

Mobile Value is Added in Japan

「携帯電話に全く新しい価値を付け加える会社」という意味です。

㈱MovAd Japanという会社を設立して、ビジネスモデルや商品・サービス・料金などを決めて行くのと同時並行で、まず最初に決めた事は、
我々の会社が経済活動を通じて、世の中の為に何を還元していくのか?
また、
社会に還元出来るような企業となる為には、社員一人一人がどんな考え方を持って日々の業務を遂行してくべきなのか?
などです。

㈱MovAd Japanという会社の社員一人一人の行動指針となるような我社の憲法にあたるルールをご紹介させて頂きます。

Mission
『市場創造企業』

現在の日本は、既に世の中に存在しているマーケットの中で、その奪い合いの為に、競争ばかりを繰り返していたり、マーケットリーダーとなった会社は、新しい事にチャレンジする事よりも、自社の既得権益を如何に守るかという事に最大の労力を使っています。
また、個人に目を向けると優れた才能があり、一生懸命仕事をしたいと思っているに関わらず、学歴や性別・年齢などが原因で、自分を生かせる場所が見つからないという人が沢山居ます。
我々は、他の企業と競争してマーケットの奪い合いをするのではなく、全く新しいマーケットを自ら作り出す事で、新しい経済圏を創造し続けて行きたいと思っています。
そして、我々の考えに賛同して頂けるビジネスパートナーの輪を拡げて行きたいと考えています。
我社の使命は、パートナー各社の協力も得ながら、「自分の才能を生かしたい」「一生懸命に働きたい」と思っている人達に豊かな生活と働き甲斐のある場所を作り出す事です。

Vision
『We are synergian』
(synergian(シナジアン)とは「シナジー(相乗効果)を作り出す人」という意味の造語です。)
我々は、社内外の優秀な才能を掛け合わせて『相乗効果』を生み出し
よりよい製品やサービスを作り出し、我々が先頭に立って新しい道を
切り開き、人々の豊かな生活を実現していく為に、常に周りの企業を
引張って行くリーダーでなければなりません。

Action
発見
優れた才能を発見する事に日々アンテナを張る。
優れた才能を発見するには、自分自身が優れた才能を見極められるように日々感性を磨く努力を怠らない。

掛算
優れた才能を掛け合わせて、優れた製品を開発する。
オリジナリティとは、世の中に存在していない無から有が生まれる訳ではなく、既に存在している有と有を掛け合わせる事で、全く新しい物が出来上がるという事を理解する。

拘り
我々が提供する製品や、提案は、どこまで完成度を高めても決して完成品ではない事を自覚する。
常に完成度の高いものを追い続ける「拘り」を持つ。

分配
自社の利益を考えると同じ位、又はそれ以上に開発パートナーや販売パートナーの利益を考える。
パートナーの利益を損なう事は、我社の寿命を短くしている事と同じと理解する。

Culture

3つの不問
学歴不問
性別不問
年齢不問

3つの権利
自らの昇給を要求する権利
自らの昇進を要求する権利
自らの権限を要求する権利

3つのルール(要求・報告・レポート)
客観的なデータを用意する
データの比較表を作り、事実を明確にする
データと事実から導きだされる回答を複数用意する

Goal

社員一人一人が他のどの会社の人間よりも魅力的な人間となる事を目標とし、魅力的な男女が最も集まっている会社となる事が我々の目指す理想の姿です。
我々が、リーダーシップを発揮して、様々な企業や働いている社員の方々にプラスの影響を与え、新しいマーケットを創造し続ける為には、我々一人ひとりが常に魅力的な人間でなければなりません。
  


Posted by 中村政史 at 14:42Comments(0)

2008年12月11日

大変ご無沙汰しております。

45歳の誕生日を迎えた本日より、約9か月ぶりに、ブログを再開したいと思います。

この9ヶ月間、私、中村政史は何をしていたかと言うと、丁度、「死ぬまでチャレンジャーが理想の生き方」という内容のブログを最後に書いてから、それを本当に実践すべく、モバイルのコンテンツ系の新会社設立の準備を進め、今年の8月29日に「株式会社MovAd Japan(モバド・ジャパン)」という会社を設立し、後半戦の人生をかけて、一大チャレンジをして久しぶりにIT業界に復帰致しました。

私がどんなビジョンを描き、この会社を作って何をしようとしているのかという事をこれから少しづつブログにしたためて行こうと思っております。

構想5ヵ月、設立して3ヵ月が経過致しましたが、様々な難題・課題が毎日のように繰り返し訪れて来たものの、お陰様で超大手企業が弊社の代理店となって頂くことが決定したのと、日本一の実績を誇る、とある業種に特化したポータルサイトが導入を決定して頂き、死ぬほど忙しい中、ワクワクドキドキ楽しく仕事をしております。

まだまだ、未完成のホームページですが、㈱MovAd JapanのURLは下記の通りです。

URL  http://www.movad.jp/

是非、ホームページにあるQRコードからアクセスして頂き、弊社のデモサイトをご覧頂ければ幸いです。








  


Posted by 中村政史 at 17:22Comments(0)