2007年04月24日

プロカメラマン復活

先日、あるベンチャー企業の社長とお会いし、意気投合して、その会社の顧問をお引き受けする事になりました。
その社長は、大変経営センスがあり、成功体験と失敗体験の両方をもっていて、新しく立ち上げた事業で急成長しています。
その社長に初めてお会いした時、既にこのブログをネットで見つけて私のプロフィールや考え方などよくご存知でした。
その中で、かつて私がプロカメラマンをしていた経歴にも興味を持っていて、経営相談以外にもプロカメラマンとして手伝って欲しいという事となりました。
何をするかと言うと、その会社の商品を女性モデルに身に付けさせて撮影するという事です。
現在は、商品撮影の為に外部のプロカメラマンやスタジオを手配し、かなりコストを掛けているとの事で、取り急ぎ、私が社員の方々にテクニックを教えながら何度か撮影を行い、ゆくゆくは、商品撮影を社内で内製出来るようにする事をお約束致しました。
私も、4月からいちベンチャー企業の経営者として仕事の為には、自分の持っているものは何でも使っていく意気込みですので、10年以上ぶりにファインダーを覗いて見たいと思います。
当時の感を取り戻すまで、少々時間が掛かりそうですが、何とかお役に立てればと思っています。  


Posted by 中村政史 at 21:11Comments(1)

2007年04月23日

負傷

昨日、湯布院で家作りの仕上げをしていたところ、チェーンソーで何と額を切ってしまいました。
痛みは全然感じませんでしたが、そこら中に鮮血で、早速病院で何針か縫う始末になってしまいました。
今まで、何一つ怪我もなく、順調に家作りを進めてましたが、やはり気を抜くといけないですね。
今日になって、特に痛みも腫れもなく、仕事に支障がなく何よりでした。
元々、どちらかと言うとボケた顔なので、これで少しはワイルドな感じで良いかもなどとのん気に考えています。
ところで、非常に不思議なのが、怪我をして、これが結構楽しかったりしてます。子供の頃は、東京でも田舎の方で過ごしていたので、原っぱや林の中で遊んでは、しょっちゅう怪我したり、骨折したりして、傷だらけでしたが、社会人になってからは、自然と遊ぶ事もなくなって、怪我とは無縁の生活になってました。
「子供の頃はよく怪我したもんだな」などと、久しぶりに子供の時に帰ったような懐かしさを覚えたりしてます。(ちょっと頭がオカシイかも知れませんが・・・・笑)  


Posted by 中村政史 at 13:15Comments(3)

2007年04月19日

頂上を見る

ビジネスの世界でも、遊びの世界でも、恋愛相手を選ぶ時でも、一度、「頂上を見る」体験が重要だと思います。
人は誰でも、今まで生きてきた経験による価値感で物事の良し悪しを判断します。
そして、自分の価値感に合わない物については、理路整然と理由を述べて否定します。
一度「頂上を見る」と、それまでの自分の価値感が如何に未熟で取るに足らない物かと言う事を実感します。
様々な成功者とお会いして、私自信、自分の未熟さやスケールの小ささを実感し、何度となく自分の価値感が変わってきました。
そして、何か人に意見を言うときも自らの経験だけではなく、「頂上に居る人」がやって成功している事を言うようにしています。
それは、必ずしも自分自身の価値感とは違う場合もあります。
あの頂上に居る人だったら、きっとある仕事をする時は、こんな風に進めるだろうと分かっていながら、「自分だったら、あんな風に強引には出来ないな」と思ったりします。
しかしながら、結論や確立論から言うと「頂上に居る人のやり方が正しい」訳です。
よく「オレはそうは思わない」という人が居ますが、所詮、僕も含めて「オレは頂上に居る訳ではない」のです。
だから、人に意見を言うときは、「頂上に居る人」「既に世の中で成功している事例」を基に話す事が大事だと思います。
  


Posted by 中村政史 at 17:58Comments(1)

2007年04月17日

繰り返し

人間は、生きていると必ず問題が目の前に起こってきます。
その時、その問題から上手に逃げる事が出来ても、必ず同じような問題が近い将来起こってきます。例えば、社長が仕事に熱心すぎるとついつい部下に対して厳しくなり、その結果、優秀な社員が辞めてしまうという事がままあります。
最初は、その社員が問題児だったと思っていますが、また、同じように会社を辞めたいと言い出す社員が現れます。
そこで、社長は初めて自分が部下に対して厳しくあたりすぎていたのだと自覚します。
それから、なるべく社員の気持になるように心掛けますが、またしても、辞めたいと言い出す社員が現れます。
来る日も来る日も同じ問題で悩む日々が暫く続きますが、その内に、気が付いたら社員が辞めない会社になっています。
自分自身で反省して、もう二度と同じ過ちはしないと心に決めている間は、実は同じ問題が繰り返し起こって来ます。
いつしか同じ過ちは繰り返さないと心で強く意識しなくても、自然と態度や心配りが習慣となった時、この問題は目の前に現れなくなります。
自分の欠点を克服するのには、時間が掛かります。
気が付いたらすぐに直るものではありません。
また、無理やり直そうとすると逆に反作用が起こってきます。
問題が起こった時に一番大事な事は、問題からいきなり逃げるのではなく、まずは、目の前の問題を正直に受け止めて、何回でも同じ過ちを繰り返して、その時その時、その問題と上手に付き合っていく内に、いずれ同じような問題が起こらなくなって来ます。
例えば、恋愛でも、何故か良い人と思って付き合うと、必ず遊び人を選んでしまうという人がいます。
これも同様で、次は同じような人は絶対に選ばないと心に決めていても、また同じようなタイプを選んでしまいます。
このような人に大事なのは、あえて自分の好みでない人を選ぶ事を諦めて、あくまでも自分が良いと思う相手を選び続けている事です。
その内に自然と自分の考え方や好みが変わって、遊び人に魅力を感じなくなっていきます。
私の知っている成功者は、何度も何度も同じような過ちや失敗を繰り返しながら、最後に自分の欠点を見事に克服して成功を収めています。  


Posted by 中村政史 at 17:03Comments(3)

2007年04月16日

今日は

植木社長と久しぶりにお会いしてます。
積もる話が沢山あるので、ぶっちゃけ本音トークで盛り上がりたいと思います。
福岡が大好きな二人が今後の福岡を大いに語ろうと思っています。  


Posted by 中村政史 at 23:00Comments(0)

2007年04月13日

九州のベンチャー社長への期待

東京で成功しているベンチャー企業の社長は、例えば女性も参加しているようなパーティの席での話題作りなどを横で聞いていると、非常に感心させられる事がよくあります。
当然お金持ちなのは当たり前で、その事には一言も触れないのですが、皆さん仕事だけではなく、趣味や教養や文化・芸術などに造詣が深く、会話の端々にセンスがあります。
そして、自分の好きな事に対しては、非常に熱心に情報を集め、自分の拘りを満足させる為にお金を掛けています。
例えば、本当に車好きなお金持ちは、お金に物を言わせて最新のフェラーリや高級ベンツを買うのではなく、「1973年製のポルシェカレラ」とか「BMWの2002ターボ」とか「フェラーリディノ」とか玉数が少ないて程度の良い個体がなかなか見つからないような昔の車を世界中から探して乗っていたり、何故、その車を選んだのかを、その車の歴史やエンジンの性能や開発経緯など、詳しく話してくれます。
また、時計を集めるのが趣味の人は、東ドイツの工房で手作りされた○○というメーカーの○○という時計が良いとか、その歴史的背景や物語を含めて話てくれます。
このように、それを選んだ物語は、車や男性用の時計などに興味を持った事がない女性でも、一つの映画やドラマを見るように引き込まれて行きます。
九州のベンチャー企業で成功された方への期待としては、是非、金銭的に裕福になるのと同時に、趣味や教養の世界でも豊かになって欲しいと思っています。
パーティや会食の時などの話題としても、ただ単に面白かったり盛り上がったりする事よりも、何か自分が知らなかった素晴らしい世界がお互いに情報交換出来るようになると、素晴らしいと思います。  


Posted by 中村政史 at 17:58Comments(0)

2007年04月12日

プロカメラマンになるには

以前、私はファッション誌のプロカメラマンとして仕事をしていた事があります。
しかも、サラリーマンをしながらです。
今続けていれば、間違いなくエビちゃんやモエちゃんの撮影をしていた事だと思います。
そう考えると、「かなり凄いかも?」と思ったりします。
何故、私が有名ファッション誌のカメラマンになれたのかというお話をします。
その頃、東京の代官山の近くのマンションに住んでいた頃、色々な人を呼んではホームパーティを主催していました。
ある時、プロのカメラマンの方が私のパーティに遊びに来ました。
その方に「写真に興味があるので一度教えてもらえませんか?」と気軽に言ったところ、「本気でやる気があるなら教えますよ」という事で、休日約束をしてカメラ店に行き、そこで、彼が使っているカメラと同じキャノンのEOS-1Nという高級カメラを買う事になってしまいました。
総額50万円位だったと思いますが、「本気でやる気がある」と言ってしまった都合上、しょうがなく高額のカメラを黙って買う事にしました。
それから、約3ヶ月間、彼が徹底的にテクニックの指導をしてくれて、カメラを購入してから3ヶ月たったある日、何と「中村さんホッドドックプレスの仕事があるんだけどやってみない?」と言われて、プロカメラマンとしてデビューする事になりました。
しかも、最初からスタジオ撮影です。
「知り合いのスタジオマンによく言っておくから大丈夫」という言葉を信じてチャレンジしてみました。
結果、腕のいいスタジオマンの方に完全にオンブにダッコで最初の撮影を乗り切ったのですが、さすがに腕利きのスタジオマンが完璧にライティングしてくれたお陰で、「素晴らしい仕上がりの写真が出来ました」
「ホットドックプレス」の編集の人も、「中村さん上手ですね」などど言ってくれて、最初にしては出来すぎ位の「高評価」を頂きました。
私も、「良い記念になった」という事で、雑誌に名前が出ているのを友達に自慢したりして楽しんでました。
ところが、何と、その時一緒だったホットドックプレスのライターから電話があり、再度仕事の依頼が来てしまいました。
それからが大変で、有名ファッション誌の仕事が次々入るようになり、あれよあれよという間に本業のサンマイクロの収入よりも、土日にやってるカメラマンの仕事の方が収入が高くなってしまいました。

この時の経験で、すごく大事な世の中の仕組みが分かりました。
1.写真の技術や腕、出来の良し悪しなどは、プロの編集者でも実は判断出来ない。
2.力のある人からの紹介fがあると、実力や実績などなくても使ってもらえる。
3.一度、使ってもらえた時に、「このカメラマンとは仕事がし易い」と思われれば、少々腕がなくても声がかかってくる。

要するに編集者もサラリーマンな訳で、いくら腕が良いカメラマンでも気難しい人と仕事をするよりはサラリーマンの気持が分かる私の方が使いやすかったという事だと思います。


その時の私にとっては夢のような日々で、私の知り合いの億万長者がよく言う、「人間誰しも出来ない事はない」という感覚を初めて味わったひと時でした。
  


Posted by 中村政史 at 14:13Comments(0)

2007年04月11日

我が家のAVシステム

我が家のオーディオビジュアルのシステムをご紹介します。
原宿の億万長者の域には、まだまだ及ばない開発途上のものです。

レコードプレーヤー   ガラード301
トーンアーム       SME3009
レコード針         オルトフォンSPU 他
CDプレーヤー      SONY CDP-777ES
DVDプレーヤー     パイオニア DV-S969AVi-N
スピーカー         オンケン 小泉氏製
プリアンプ         福澤氏製
チャンネルデバイダー  福澤氏製 & SONY4300F
パワーアンプ(高音用) 福澤氏製 × 2台
パワーアンプ(中音用) 福澤氏製 × 1台
パワーアンプ(低音用) 福澤氏製 × 1台
プロジェクター      三菱D2010

究極のオーディオビジュアル空間を実現するには、まだまだ弱いので、少しづつ買い揃えていく必要があります。
特に、CDプレーヤー・DVDプレーヤー・プロジェクターがイマイチです。

今回の新居完成にあたり、例の億万長者のアドバイスでかなりマニアックな物を導入する事にしています。
それは、200Vの電源を100Vにダウントランスする機材です。
オーディオビジュアルの為に、専用の200V電源を引き込み、それを100Vに変更して電源とします。
しかも、アナログ用の機材とデジタル用の機材を別々の電源から取れるようにしています。

このようにすると、音と映像が飛躍的に向上するそうです。

その機材も受注生産の為、我が家に来るのは4月末になります。

更に、オーディオビジュアルの世界が複雑なのは、「最高の機材を揃えれば最高の音や映像が楽しめる」というものではないという事です。

優秀な機材であればある程、調整が大変です。
スピーカーの位置が1ミリ違うだけで良い音が出なくなったり、ケーブルの選択や長さによって音が全然違ったり、電源の取り方やアースの仕方や、一番頭がいたいのが部屋の問題です。
部屋の構造によって、音が色々と反射する事で濁った音になってしまいます。
その為に、部屋のいたるところに音を吸収して反射を防ぐような加工をしていく必要があります。

現在の機材の性能を全て出し切る為には、きっと数年間の歳月と地道な調整が必要となります。





  


Posted by 中村政史 at 19:20Comments(4)

2007年04月09日

オーディオビジュアルとの出会い(続き)

世界中からお金に糸目を付けずに集めた名機の音を暫く堪能した後、「それでは、向かって左側の特別なアンプの音を聞かせます。今の音と聞き比べてみて下さい。」という事で、次に、その特別なアンプの音を聞く事になりました。
このアンプの音が圧巻でした。
一台当り数百万円、総額数千万円のアンプの更に上を行ってました。

このアンプは、札幌に在住のF氏という方の手作りのアンプで、一般に市販されているものではありませんでした。
知り合いの億万長者が、今まで「億」というお金を投じて、世界最高の「オーディオ」を探し回った結果、偶然にも出会った「個人の天才が作った手作りのアンプ」でした。
このアンプに出会うまでの努力は、並大抵ではなく、オーディオの専門誌でこれぞと思うオーディオマニアの家が紹介されると、全国のどこにあっても、自分の捜し求める「音」が鳴る機材を求めて、聞きに行ったり、専門誌で高い評価の機材が発表されると手当たり次第、購入しては実際に試してみたりしたそうです。

そして、メインのスピーカーですが、これも「手作り」です。
一般家電専門店やオーディオショップでは売られていない長野県諏訪市にある「オンケン製作」の小泉氏という天才が一台一台時間を掛けて手作りしたスピーカーです。
今の言葉で言うと所謂、「ガレージメーカー」というものです。
特に、高音用と中音用が世界的にも有名で、世界中のオーディオマニアのセレブがわざわざ小泉氏のもとを訪れては、一台一台注文していくような代物です。
更に、ただ単にお金を出しても作ってもらえる訳ではなく、小泉氏が認めた人だけに特別に作ってもらえるというものでした。
この高音用と中音用のドライバーは、特別な金属の塊を一つ一つ手で削り出して作られていて、最後の仕上げは、カミヤスリと小泉氏の指の腹で、少しづつ削りながら、コンマ何ミリ単位で最高の音がするところまで調整してあります。
その為、小泉氏の指には「指紋がなくなってしまった」という事です。

更に、驚きなのが、このスピーカーとアンプの価格です。
実は、普通のサラリーマンでも無理すれば手に入れる事が出来るような価格だったのです。

このスピーカーとアンプが、何故か、我が家にもある訳ですが、これを手に入れる為には、実は相当な苦労がありましたので、いずれご紹介したいと思います。



  


Posted by 中村政史 at 14:22Comments(0)

2007年04月06日

オーディオビジュアルとの出会い

湯布院の自宅の写真にも写っていましたが、私の趣味の一つにオーディオビジュアルがあります。
ビジネスの世界を離れて、たまには趣味の世界を紹介してみたいと思います。
私のオーディオシステムは、以前のブログでも紹介した原宿の大豪邸を持つ古くからの友人の億万長者と基本的には同じシステムです。

このシステムとの出会いは、私にとって衝撃的なものでした。
この億万長者と出会って、その頃住んでいた杉並のお宅にお邪魔した時、地下のリスニングルームに案内されて、彼の持っているオーディオシステムを一つ一つ説明してもらいました。
まず、驚いたのが、前方に馬鹿でかいスピーカーが左右2つあって、更に奥の壁の中には2台のJBLの名機と言われる大型スピーカーが埋め込まれていました。
次に後方にアンプやレコードプレーヤーやCDプレーヤーなどの機材が山程、陳列されていました。
後方の向かって右側は、世界中の名機と呼ばれる機材を惜しみもなくお金を掛けて集めたものが並んでいて、「このパワーアンプは、マークレビンソンの○○年製の××という名前の有名なアンプで、しかも製造番号が△△番というのは、世界に数台しかなくていくらお金を掛けようと手には中々入らないもので、一台最低400万円位するもの」などと説明を受けました。
このパワーアンプだけでも、高音用2台・中音用2台・低音用2台で計6台で合計が何と2400万円分がそこにありました。
それ以外にもプリアンプやチャンネルデバイダー、レコードプレーヤーやCDプレーヤーやDAコンバーターなど、一台数百万以上するものが大量にディスプレイされておりました。

後方の向かって左側は、名の知れた名機ではないが特別なアンプとの説明を受けました。

一通り説明を受けた後、「まず最初に右側の世界で最高と言われる名機を集めたの音からお聞かせしましょう。」という事で、「レフトアローン」というJAZZの名曲を最初に、クラッシックやポップスやクラッシックなど数曲を聞かせて頂きました。

この最初の曲を聴いた時の衝撃は今でも覚えています。
この曲は、サックスがメインでピアノとベースとドラムスが入った曲です。
何が驚いたかと言うと、レコードが流れた瞬間に、真っ暗なリスニングルームの中でぼんやりと薄明かりに照らされたスピーカーの左前方の目の前に「サックス奏者の姿が現れた」のです。
そして、スピーカーのやや後方にピアニストと、更にその奥には、ドラム奏者と丁度中間やや右手にベース奏者の姿が現れました。
あまりにもリアルな音の為に、暗闇の中にサックス奏者の姿形がはっきりとそこに浮かび上がり、その人の身長が分かるのと同時に、サックスを吹きながら前後左右に体を動かしながら演奏する姿がはっきりと分かるのです。

もう完全に「脳が誤作動をおこして」目の前にないものが映像として見えてしまうという状況です。

これを専門用語では、「音像」とか「定位」という表現をします。
この時はじめて、レコードの中には、左右の情報だけではなく、前後や上下の情報も含まれていて、立体的に情報が記録されているという事を知りました。
普通の市販のオーディオでは、記録されているものの一部しか再現出来ない為に、右と左位しか分からないという事も分かりました。

正直言って、この時は、背筋に悪寒が走り、正直言って「気持悪い」という感覚で、とても楽しめるというものではなかったと記憶しています。

でも、この日の衝撃は、実はこの瞬間だけではなかったのです。あくまでも最初の入り口でしかありませんでした。

長くなったので、続きは次回アップさせて頂きます。




  


Posted by 中村政史 at 14:43Comments(3)

2007年04月03日

大変身2

3月末をもって、私中村政史は、何と大分県民になりました。
実は、1年程かけて、大分の湯布院の山のてっぺんに家を作っておりました。
しかも、工務店とかに頼まずに、自分達で家を作ってしまいました。
基本的に仕事場所は、「福岡」と「東京」の大都会で、自宅は「湯布院」の田舎暮らしという生活を始めようと思っています。

下から見た外観


上から見た外観


リビングです。


ホームシアターになります。


バーモンドキャスティング社の薪ストーブです。

もちろん温泉付きです。
  


Posted by 中村政史 at 16:30Comments(5)

2007年04月02日

大変身

4月から、私中村政史は、大変身致しました。
まず、九州大学の特任教授を3月末で辞職致しました。
今後、大学については、客員教授として月に一回だけアドバイスに行く事になりました。
そして、これからの本業は、エムドットエヌという会社の代表としてベンチャー企業の支援を行っていきます。
オフィスは、福岡の中心地の某所27階に構える事となりました。


オフィスの中にビリヤード台があります。


海が見えます。


会議室です。

また、福岡県公認の「ベンチャービジネスコーディネーター」に就任し、ふくおかISTが主催する「ふくおかベンチャーマーケット」を通じて、様々なベンチャー企業の支援をしていきます。

あと、今の段階では発表出来ない事が沢山ありますので、発表出来る段階になったら随時発表していきたいと思っています。

今後、ビジスタCEO倶楽部の代表としても恥ずかしくないように「九州のCEOスタイル」の見本となれるように努力して行きたいと思っておりますので、皆様のご支援よろしく御願い致します。
  


Posted by 中村政史 at 11:40Comments(0)