2009年05月28日

第一四半期終了

明日で2009年度第一四半期が終了致します。
お陰様で、結果は上々でした。

という事で、第一四半期の反省会と第二四半期の戦略立案を兼ねて、明日終日全社ミーティングを行い、その後、場所を由布院に移動して、週末を利用して初の全社員合宿を行う事となりました。

合宿のテーマは、「誰もが憧れる理想の会社」です。

お酒を飲みながら、社員全員が求める理想の会社像をざっくばらんに語り明かそうと思っています。

どんどん「夢」みたいな事を真剣に話し合って、それを実現させる為の具体的な計画と行動につなげて行きたいと思っています。

我社は、常に「夢」のある会社を目指します。




  


Posted by 中村政史 at 22:42Comments(0)

2009年05月27日

西日本新聞

本日の西日本新聞の朝刊に、私の特集記事が出ました。

熱心な記者の方の取材を、3回ほど受けて今回の記事にして頂きましたが、今日紙面を目にしてビックリしました。

カラー写真付きで紙面の多くを割いて予想以上に大きく取り上げて頂いておりました、

内容は、つい最近朝刊で連載が始まった「負けるもんか 再起の物語」というコーナーで、私のビジネスマン人生を振り返るような内容です。

また、その副題が面白くて、「ダメ社員は、挑戦する」というものです。

いつの時も、マイナス評価の「ダメ社員」からスタートしている私の事を知って、「思い通りに行かない」と苦しんでいるビジネスマンの方の少しでも励みになれば幸いです。




  


Posted by 中村政史 at 16:29Comments(2)

2009年05月22日

まずは、予想通り。

最後にブログを更新してから、あっという間に一ヶ月が過ぎてしまいました。

我社の置かれる環境も目まぐるしく変化していて、毎日、忙しく仕事をこなしていると気がついたら一ヶ月も経過していました。

最近の私は、福岡と東京を行ったり来たりで、非常に充実した日々を過ごしています。

今週も一週間東京で、やっと今日福岡に戻ります。

前置きはさておき、本題ですが、以前のブログにも書いたとおり、「2008年世界経済がクラッシュした最も不況のタイミングで何故リスクの高いベンチャー企業を創業したのか?」「このタイミングは、実はベンチャー創業時期としては最高のタイミング」みたいな事を私の経験から仮説も含んで書きました。

現時点では、この私の予想は、まずは正しかったと思っています。

理由としてまず最初に、好況の時には決して入社してくれないような超優秀な方が5月から我社のメンバーとして入社頂きました。

この方は、私が20年以上IT業界にかかわって来た中で、「最も優秀な人材」と思った以前からの知り合いです。

簡単な経歴は、NEC⇒日本オラクル⇒トーマツコンサルティングにて、ミッションクリティカルな業務系のシステム設計・開発・システムコンサルを行い、TOPエンジニア向けに、JAVA(J2EE)のサーバーサイドプログラムのオブジェクト指向による業務システム開発の教育マニュアルを書きあげた方です。

日本でも一位二位を争うような優秀な方が、我社のような設立間もないベンチャー企業に入社するというのは、それこそ奇跡に近い事です。

これも、世界大不況のお陰です。

次に、ある業界で日本NO1のリーディングカンパニーに我社のサービスが採用され、更に、現在引き合いを頂いている複数の企業も、それぞれの業界で日本NO1の上場企業というのも、設立一年以内のベンチャー企業としては奇跡に近い事と思います。

これも、不況の時期には、弊社の競合になり得る大企業が、弊社の事業領域に新規事業として参入する事を躊躇してくれているお陰です。

更に、以前ブログを書いた時には予想出来なかった事ですが、ベンチャー企業にとって最も重要な一つである外部からの資金調達も実は、不況の時のほうが有利だという事が分かりました。

現在、我社の事は、このブログ以外では全く宣伝していませんが、最近大手のベンチャーキャピタルの方から何社も会社に連絡があって、「是非、投資させて欲しいい」との有難いお話を頂戴しています。
お電話を頂いた会社は、皆有名なベンチャーキャピタルで、どこで我社の事を知ったのか分かりませんが、非常に不思議です。

私なりに考えてみると、VCには、この大不況前に投資家から資金を集めてファンドを生成している為、資金はあるものの、この不況で投資先が見つからない為に、我社のような出来たてホヤホヤのベンチャー企業でも、ちょっとだけ他社より優れたところがあって、将来成長が期待される要素があれば、積極的な投資対象となるのではないかと勝手に考えています。

これも世界大不況のお陰です。




  


Posted by 中村政史 at 13:23Comments(0)