2009年02月21日

ガチンコ勝負

私は、ガチンコ勝負が大好きです。

そして、反則は大嫌いです。

無謀にも、強い相手にガチンコ勝負を挑みます。

そして、無残に敗退する事もしばしばです。

昨日も、我社の社員から「社長は、馬鹿みたいに丸腰で勝負しますね。」と言われました。

普通の人は、相手が刀を持っていれば、こちらは鉄砲を用意して勝負に挑むのが普通という意味だと思います。

私は丸腰でガチンコ勝負をして負けた時、あっさり負けを認めます。

私の価値観からすると、反則して勝つよりも、生身の自分をぶつけて、負けた方が気持ちが良いからです。

負けた時、初めて自分の本当の実力が、分かります。

本当の実力が分かった時、「必ず、次に戦った時は絶対ノックアウトしてやる」というファイトが湧きます。

仮に、反則勝ちで連戦連勝してとしたら、きっと毎日不安で眠れない日が続く事でしょう。

何故なら、本当の自分の実力ではない事を自分自身が一番知っているからです。

最後に信じれるのは、多分、自分しかいません。

要領が悪くても、生き方が下手糞でも一向に構いません。

私は、ガチンコ勝負で、勝てたという事だけが、自分の実績であり、自分の自信です。

私自身も私の会社も、どんなに偉い人やどんなに大きい大企業が相手でもガチンコで勝てるようになれるように本当の実力をつけて行きたいと思っています。



  


Posted by 中村政史 at 00:21Comments(0)

2009年02月16日

忙しくても笑顔が絶えない会社

会社の中は、毎日が戦争さながらの忙しさで、朝から夜遅くまで、私も含めて社員全員が目一杯働いています。

しかし、何故か不思議と笑顔が絶えません。

所謂、「ランニングハイ」みたいな状態で、脳内に過剰な何かの物質が分泌のかも知れません。(笑)

皆、口々に、「この忙しい時に、またしても、こんな宿題が来て死んじゃうー!!」などと叫びながら、何故か大笑いしています。

忙しさのあまり、皆の頭が「壊れ始めたのかも?」と心配になりましたが、そうではなさそうなので安心して楽しく仕事をしています。

この雰囲気が、何と弊社の周りのパートナーでも同様で、先週も東京へ出張して2日で10件ほど訪問致しましたが、何故か、何処へ行っても笑顔が絶えなくて、大笑いしながらミーティングや商談を行っていました。

一日目の夜、弊社の東京エリア担当の責任者と、銀座の居酒屋で一日の反省会を兼ねて食事をしましたが、周りの客が神妙な顔つきで暗くお酒を飲んでいる中、我々二人だけがニコニコ楽しく笑いながら飲んでる事にふと気づいて、この不景気にこんなに楽しくお酒を飲める事に、幸せを痛感しました。


  


Posted by 中村政史 at 10:39Comments(2)

2009年02月10日

第二ステージ

MovAdJapanを昨年8月29日に設立し、5ヶ月が経過しました。
この5ヶ月間の大きな成果として、来週から弊社販売パートナー最大手の一部上場企業様が、本格的に営業開始頂く事となりました。

その販売パートナー様では、今回の弊社との取組を、「社運を掛けた一大プロジェクト」と位置づけて頂き、営業部隊を総動員の上、その販売パートナー様の既存顧客に対して、一斉に営業を掛けて頂く事となりました。

お陰様で、弊社も少数精鋭で我武者羅に働き、最初の第一の関門を突破し、遂に第二ステージに入ります。

つい最近、大手の「企業信用調査会社」2社が、弊社と取引を検討中の企業からの依頼という事で、弊社に取材に来られ、包み隠さず、弊社の現状を全て明らかにお話しましたが、その内一人の担当者の方からは、今まで、創業間もない様々な企業の取材を行ってきた中で、「これ程、凄い企業に会った事がない。」との嬉しい言葉を頂きました。
更に、「最初の決算も終えていない会社という事で、正直、なめてました」と笑顔で有難い言葉も頂きました。

これからの第二ステージも、社員一丸となって、一生懸命乗り切って行きたいと思います。

  


Posted by 中村政史 at 22:05Comments(3)

2009年02月03日

スピリチャルな体験

昨年、私の人生の中でも最大級の衝撃的な事がありました。

たまたま、東京に出張した際に、「原宿」で小一時間程時間が出来ました。
ふと思い出して、昔からの友人で原宿でメンタルクリニックをしているお医者さんに電話をしたところ、是非、再会しましょうという事になり、そのクリニックを訪ねる事となりました。

その先生がいる診察室に入って、久しぶりに会った挨拶もそこそこに、その先生が「中村さん、つい最近、今まで出会った人の中でも、最も凄い能力の持ち主に出会った。」
「こんな凄い能力の持主には、今までの人生の中で会った事がない」と怒涛等の如く話始めました。

この先生は、TVのワイドショウなどにも頻繁にゲスト出演する有名な精神科医の先生で、「現場主義」というのを自分のモットーに病院に来た患者さんだけではなく、様々な人が集まる集いに参加しては、ありとあらゆる人と会話して、人間の「心」というものを探究している人です。

それ故、その先生の人脈と言ったら凄まじく、芸能人から財界人に至るまで、信じられない位の人と交流を持っています。

その先生が「人生の中で、最も凄い能力の持ち主」と断言する位なので、私も興味津津でその話を聞きました。

で、話題の人物はどんな人かと言うと、全く無名の一般人なのですが、特別な能力「霊能力」を持った人でした。

その先生とは、昔からの知り合いだったそうですが、その「特別な能力」の持ち主だった事をあるきっかけではじめて打ち明けられたとの事でした。

先生曰く、その能力をはじめて打ち明けられた日、自分の個人的な話を一切していないにも関わらず、自分の両親の事や奥さんの家族の事など次々に「あたかも以前会った事があるかの如く言い当てた」そうです。

その事に私も大変興味を持った為、「機会があったら一度紹介して下さい」と言い残して、クリニックを出ました。

すると一時間位経って、その先生から携帯に電話があって、「今度、東京に来る時に会ってくれると言ってる」との連絡がありました。

早速、次の上京の際、その人とお会いしました。

先生の話と全く同じで、私の個人的な秘密や私の知人の事も全て言い当てられました。

「信じられない」衝撃です。

世の中には、「常識ではどう考えても信じられないような特別な能力を持った人が居るものだ」と初めて知りました。

その人は、そんな特別な能力を持ちながら、その能力を生かしてお金儲けをしたり、マスコミに出たりせず、単なる普通の一般人で、とても優しい良い人です。

一度お会いしたのをきっかけに、その人とは個人的に仲良くなって、気軽に電話でお話するようになりました。

つい最近、その人から携帯にメールがあって、「ブログ」を書き始めたので、一度見て下さいとの事でした。

そんな特別な能力があると、周りの人から「気持ち悪い」とか誤解される事も多々あって、本当に仲の良い人以外には、その能力の事を言わないようにしていた、というような事を聞きましたが、本人の気持ちとしては、「何か人の為に役立つかも知れない」との事で「ブログ」という形で、その事を話す事にしたそうです。

という事で、この場でご紹介させて頂きます。

もし、興味がある人は、一度アクセスしてみて下さい。

http://plaza.rakuten.co.jp/honmaki/diary/200902020001/





  


Posted by 中村政史 at 23:59Comments(2)