2006年11月30日

社長は、元遊び人がいい

社長は、元々、不良や遊び人だった人が成功を収める確立が高いようです。
酸いも甘いも知った上で、色々な人の気持ちを考えなければいけない社長としては、真面目一辺倒よりも、良いか悪いかは別として、過去に遊び人だった経験がある人が成功します。  


Posted by 中村政史 at 14:27Comments(1)

2006年11月29日

オリジナリティ

最近、これからベンチャーを起こそうとする人のビジネスプランをお聞きする機会が多くなりました。
そこで、感じたことがあります。
ほとんどの皆さんは、ビジネスプランを作成する際に今までにないサービスや商品など、一生懸命オリジナリティを追求しています。
そして、誰も気が付かなかったアイデアを思いついた事に自信満々で、きっと成功するだろうと話してくれます。
一方、聞いている方の私は、そのアイデアが画期的であればある程、「きっと失敗してしまうのだろうな」と思ってしまいます。
今、日本で成功いている企業のビジネスモデルは、「楽天」にしても「ミクシー」にしても「松井証券」にしても、米国で既に成功しているビジネスモデルを持ってきて、日本流にアレンジしたものが大半です。突拍子もないアイデアが、成功する確率は、極めて少ないのが現実です。
以前、ある日本のTOPのバンドのリーダーで、ソロでも活躍している名前を言えば皆さんが誰でも知っているミュージシャンの人と飲む機会がありました。
この人は、次々にオリジナリティの高い楽曲をリリースしては、必ずヒット曲にしています。
この人は、どうやって、次々にオリジナリティの高い楽曲を生み出しているのか秘訣を聞いたのですが、元々彼はレコードマニアで、ジャンルの違う曲を沢山聴くことで、曲作りのヒントにしているそうです。
要するに、Aという曲と、ジャンルの違うBという曲を組み合わせて、オリジナリティの高いCという曲を生み出すという手法です。
この手法は、ビートルズも同様で、例えばモーツアルトのコード進行やベースラインにRockのリズムを組み合わせてオリジナリティの高い楽曲を生み出しています。

話が長くなりましたが、ビジネスモデルを作成する時のポイントとしては、

1.既に世の中で成功しているビジネスモデルを徹底的に研究する。

2.そのビジネスモデルで、足りないところや、使い勝手が悪いところを改善する。

3.既に成功しているビジネスモデルをいくつか組み合わせてみる。  


Posted by 中村政史 at 10:38Comments(3)

2006年11月28日

お金の使い方

お金の使い方で、その人間の器が分かります。
文化・芸術など幅広い知識や造詣の深さによって、本当に価値ある物にお金を使う人と、何も考えずにセンスの悪いものにお金を掛ける人がいます。
お金持ちになる前に、本物を見極める目を磨く事が大事です。
因みに、本物を見極める目を養うには、本物に触れる事が一番です。
写真集でしか見たことがない風景を実際に見に行ったり、美術の教科書でしか見たことがない絵画を、美術館まで足を運んで実物を見てきたり・・・・・。
私の知り合いで、フェラーリに乗っている億万長者が何人か居ますが、その中で、今までオートマの国産車しか乗った事のない人が、億万長者になって突然フェラーリを買って、エンストばかりしていて、更にフェラーリの癖にマーチに抜かれる位の安全運転をしていて、結局彼曰く「フェラーリはうるさくて乗り心地が悪い」という理由で早々に売ってしまった人がいます。
これも、フェラーリの本当の良さが分からずに買ってしまった為に、このような事になったのだと思います。
  


Posted by 中村政史 at 11:59Comments(1)

2006年11月27日

お金持ち

お金持ちになって何がしたいのか?
この何がしたいというのがなくて、ただ単にお金持ちになりたい人が沢山います。
何かしたい事やどうしても欲しい物があって、それが出来ると心の底から幸せになれる事がはっきり分かると、それを実現する為に必要なお金が決まります。
ただ単にお金だけ入っても、結局、中州で派手に飲んだり、いらない物を沢山買ったり、意味のない投資をしてお金を摩ったりするだけです。

  


Posted by 中村政史 at 11:41Comments(1)

2006年11月24日

プラス志向

いい事があっても悪い事があっても、常に楽しいと考えられる様に日頃から訓練していると、自然と忍耐力が養わります。
ある事に遭遇した時に、苦痛と感じる人と、楽しかったと感じる人の差が人生の差になります
私の尊敬するTSUTAYAの創業者の村井さんは、「人生は、死ぬまでの暇つぶし」と常に言っています。
その心は、どうせ暇つぶしなのだから、波乱万丈、楽しいことや辛いことが沢山あった方が、ひとつの人生を人より多く楽しめるという意味だそうです。
村井さんは、仮に、辛いことや悪いことがあっても、それを見事に楽しみに変えています
ゴルフを趣味にしている方は、多いと思いますが、ゴルフというスポーツを始めたばかりの初心者が簡単に毎ホール、バーディを取れたら、これ程つまらないスポーツはないと思います。
OBになったり、池ポチャしたり、林の中に打ち込んだり、毎ホール、トラブルの連続があるからゴルフというスポーツは楽しいのです
  


Posted by 中村政史 at 14:00Comments(4)

2006年11月22日

コーチの必要性

どんなに優秀なプロのスポーツ選手にも、必ず、コーチが居ます。
あのタイガーウッズでも丸山でも、客観的に自分を見てくれて、調子のいい時と悪い時の違いを指摘してくれる存在としてコーチの存在は非常に大事です。
億万長者になるにも、信頼出来るコーチを早く見つける事が大事です。  


Posted by 中村政史 at 10:04Comments(4)

2006年11月21日

一番気をつけなければならない事

「恨み」・「嫉み」・「負け惜しみ」この3つの感情が成功の妨げになります。
自分の中からこの3つの感情をなくすように、常に努力する事が大事です。
この3つの感情が少なければ少ない人程、周りの人間からの信用と信頼、そして支援を受ける事が出来ます。  


Posted by 中村政史 at 09:45Comments(3)

2006年11月20日

スイッチオフ

確実にスイッチオフ出来る時間が大切です。
成功する人は、趣味や家庭やデートなど、必ずその事をするとスイッチオフ出来る事を持っています。
「徹底的に働き、徹底的に遊ぶ」という事が重要です。
  


Posted by 中村政史 at 10:27Comments(1)

2006年11月17日

オリックス宮内会長

ピナクルの安田会長からお誘い頂き、オリックスの宮内会長と直接お会いしてお話を伺う機会を頂き、
ビジスタCEO倶楽部のメンバー6名と一緒に東京へ行ってきました。


お話の中で、印象に残った言葉は、

企業というものは、一体何のために存在するのか?
企業というものは、社会の為に奉仕する為に存在する。
企業の為に社会が存在したり、企業の為に社会が歪められたりするという事があったとすれば、それは全くの逆転現象であると思っている。
我々に人間の生活の一番大事なものが社会というもので、そこに生きている人間が、「こういう社会を作りたい」皆で一緒に作ろうという事が一番大事な事。
そのいい社会を維持していく、更に良くして行く為に様々な社会の組織(病院や学校や警察など)があるのだと思う。
その中で企業と社会の間には、一つの契約関係があると考えている。
この契約とは、社会が、企業に主なる経済活動を任せているという契約である。
企業に経済活動を任せておけば、それが社会に取って一番役に立つという了解の下に、我々企業をやっている人間は、お前に経済活動を任せるから「しっかりやれよ」「ちゃんとやってくれよ」という契約
に基づいて存在する。
そして、何故、社会が企業に主な経済活動を任せるかという理由は、「効率」という事。
有限な資源「人・物・金・時間」を使って最も「効率的」に社会に役立つ商品やサービスなどの「経済的な富」を提供するのが企業の責任である。

宮内会長のお話をお伺いして、私自身も含め、現在、企業を経営されている方、これから企業を創業しようとしている皆さんは、我々が暮らす社会がより素晴らしい社会となる為に、「有限な資源を無駄使いする事なく社会に奉仕出来ているのだろうか?」と真剣に考えて行かねばと思いました。

今回は、宮内会長の話を聞くために、ドリコムの内藤社長やMixiの笠原社長など今話題の若手経営者がずらりと勢ぞろいしてましたが、その中に何故か我々九州勢が同席してました。
一緒に参加したビジスタCEO倶楽部のメンバーの方々に、何か少しでもいい刺激を与えられたとすれば、私としては、大満足です。
安田会長、このような素晴らしい機会を頂き、誠にありがとうございました。
ビジスタCEO倶楽部のメンバーを代表して御礼致します。


ドリコム 内藤社長

  


Posted by 中村政史 at 17:50Comments(2)

2006年11月14日

焦りは禁物

常に心に余裕を持つ事が大事で、焦りは禁物です。
精一杯頑張っていても、心の中は、なるべくゆっくりのんびりしていかないと、いざと言うとき力が出ません。
精神的に極限まで頑張っていたら、ちょっとの成功で力尽きてしまいます。  


Posted by 中村政史 at 17:35Comments(1)

2006年11月13日

自分一人で勝負しない

常に、自分一人では勝負しないで、必ず、自分+背後にいる仲間を含めて連合体で勝負することが大切です。
そうする事で、相手は、あなたと仲良くなると、あなたを通じて、こんな人や あんな人など沢山の人と仲良くなれると思ってくれたり、あなたと喧嘩すると、こんな人やあんな人が黙っていないだろうなと勝手に思ってくれて大切にしてくれたりします。

「俺は一匹狼だから、他人とはつるまない」と言ってる人で、成功し、それを持続している人に会ったことはありません。

自分一人ではなく、自分+自分 の仲間で勝負する事が大事です。
  


Posted by 中村政史 at 10:18Comments(1)

2006年11月10日

人間関係を作るコツ

人間関係を作るコツは、「人の話をよく聞いて、その人と合いそうな自分の知り合いを結びつける」ことです。
1:1の関係から、n:1の関係を作ることで、人脈の輪が広がってきます。
n:1の次は自然とn:nになり、無尽蔵に広がって行きます。
  


Posted by 中村政史 at 11:18Comments(3)

2006年11月09日

声が掛かる頼りにされる

何かにつけて、人から声が掛かったり、頼りにされる人と、いつも声が掛からずに仲間外れにされる人がいます。
当然、前者の人には様々なチャンスもめぐって来る訳で、当然、前者の方がいいに決まっています。しかしながら、前者の人も、実は何か良いことがあるたびに、周りの人を誘っていて、10回誘って、1回位その人達から誘われる位の確立です。
要するに、普通の人よりも、人に声を掛ける 回数が多い為に、結果、人から声を掛けられる回数が多い様に見えるだけの事です。  


Posted by 中村政史 at 15:39Comments(2)

2006年11月08日

遊んでいる内に気が付いたら

遊びの中から新しいビジネスや流行が生まれて来ます。
出来れば、遊んでいる内に気が付いたら億万長者になってたというのがあれば最高だと思います。
そのためには、楽しい遊びを貪欲に探す習慣こそが大事です。  


Posted by 中村政史 at 16:17Comments(1)

2006年11月07日

場の空気

場の空気を読めるかどうかという事が、億万長者になるには非常に大事です。
人の前に出ると、何かにとりつかれたように自分のアピールをする人や、一生懸命目立とうとする人がいます。
こんな人がチャンスを掴む人と思いがちですが、実は違います。
どんな集まりや、どんな人とあっても、場の空気を乱さず自分を空気ような存在に出来れば、チャンスが自然と舞い込んで来ます。

  


Posted by 中村政史 at 10:22Comments(2)

2006年11月06日

小さな欲は捨てる

何か人にしてあげたり、自分が何かをした時に、すぐに見返りを求める人がいます。
このような人には、少しの投資で、少しのリターン しか来ません。
大きなリターンを得ようと考えている人は、少しのリターンなど考えず、見返りのない投資をし続ける事で、何れ、大きなリターンが返ってきます。
私が尊敬するピナクルの安田会長やその他大勢の成功者は、何の見返りも要求せず、沢山の人達に様々な支援をしています。  


Posted by 中村政史 at 12:09Comments(2)

2006年11月01日

私の気持ち

「私の気持ちを考えて欲しい」と誰でも考えています。
そして気持ちを考えてくれていないと感じた時、深く傷つきます。
この「私の気持ちを考えて欲しい」と いう考えを自分の中からなくす事が出来れば、どんな人にも優しく出来て、自分が傷つく事も少なく、精神的な幸福と富を得ることが出来ます。
特に経営者の人は、「私の気持ち」を社員に押し付ける事はマイナスです。
仮に社長が「俺の気持ちを分かっているのか」などと言えば、きっと社員は心の中で「ドン引き」してしまうと思います。  


Posted by 中村政史 at 23:27Comments(2)