Posted by at

2006年09月28日

サプライズ(意外性)

人と接する時、相手が自分に期待している事より、どれだけ、期待以上の事が出来るかを考える事は、億万長者になる為の非常にいいトレーニングになり ます。
相手に「こんなことまでしてくれるなんて、正直、意外でした。」と言わせられる様に なると、億万長者はすぐ近くです。

相手の期待に答えた時、その相手から感謝されます。

相手にサプライズさせた時、その相手は感動します。  


Posted by 中村政史 at 13:59Comments(2)

2006年09月27日

ビジスタ設立経緯

昨日、第8回ビジスタが開催されました。
私が福岡に来て3年半、少しでも何かのお役に立てたかと思えるのが、この「ビジスタ」です。
JMネットの植木社長と当時ふくおかISTの専務理事だった久保さんに誘われて、福岡のベンチャーを盛り上げようと始めたのがきっかけでした。

「ビジスタ」が出来る前、当時、サンマイクロにいた時に、福岡の異業種交流会に何回か顔を出しましたが、私が東京にいる頃に主催していた異業種交流会と比べてどうも違和感がありました。
何故かと言うと、延々と福岡のエライ人の挨拶が続き、そこに集まっている人は、男性のしかもオジサンばかり。

私が東京で主催していたホームパーティ形式の交流会は、20代・30代の青年実業家や、モデルや、有名芸能人が来ていて、男女比率は、半々。
ゲストなど居なくても参加者だけで明るく華やいだ会でした。

そこで、福岡でも、もっと楽しい会をやらないとという思いで、まずは、「福岡ビジネススタジオ(通称ビジ・スタ)」というネーミングから考えました。(因みに、私が考える前のネーミングは、「新産業育成倶楽部」でした。)

このネーミングにしたその心は、例えばハリウッド映画のスタジオをイメージして、そこには、綺麗な女優さんや格好いい俳優さんが居て、スポンサーの偉い人や、監督やプロデューサーが居るかと思えば、エキストラをしながら明日のスターを夢見る若い男女が居たりして、そこに居ると何だかワクワクするような空間です。
「社長だけではなく、ベンチャーに興味がある人は、女性でも学生でもサラリーマンでも誰でも参加出来る会にしませんか?」
「別に青年実業と結婚したいのが目的の女性が来てもいいじゃないですか?」
こんなコンセプトを私が言い出して、最初はどうも皆さんに違和感があったようですが、久保専務が「ビジネスの合コン」みたいで面白いじゃないかと言って頂き、めでたく承認頂きました。

次にゲストを誰にするかという事で、私の東京時代の人脈を生かして、福岡では中々会うことが出来ないゲストを中心に呼ぶこととしました。(自慢ではないですが、東京に居ても中々会えないゲストを今までの人間関係をフル活用して呼んでいると思っています。)

そんなきっかけでビジスタはスタートしました。  


Posted by 中村政史 at 14:40Comments(7)

2006年09月25日

面白いこと探し

いろいろな事に興味を持って、何か面白い事がないかと常にアンテナを張っている人は、自然と人を見る目が出来て、労せずにチャンスに恵まれる事が出来ます。
何故、人を見る目が養われるかと言うと、そういう人は、相手や相手がやっている事に純粋に興味を持って知りたいと思います。
詳しく知りたいので、沢山 質問します。
そうしていると、何時の間にか、別に最初から疑っている訳でもないのに相手が本物かニセモノか分かってしまいます。
そうすると、本物とは自然 と仲良くなり、ニセモノとは疎遠になってきます。
自分の周りが本物だらけになると、何もしなくても、本物達からチャンスが舞い込んできます。  


Posted by 中村政史 at 22:48Comments(1)

2006年09月20日

運がいいと感じる事があった時

人間誰でも、今日は運がいい日だと感じる事が1度や2度はあったかと思います。
この運がいいと感じた時が、実は、大事なのだそうです。
この感触をしっかり覚え ておいて、「自分にも何かツキが回ってきたようだ」とプラスに明るく考え出す事が、また、次ぎの運を引き寄せるパワーにつながるとの事です。
私の知ってる億万長者は、常に明るくプラス思考で、いつも「自分はツイてる。」と頻繁にこのセルフを繰り返し言っています。
  


Posted by 中村政史 at 10:58Comments(3)

2006年09月19日

ルートと手順

確かなルートと正しい手順を踏めば、誰でも成功の階段を一気に上り始める事が出来ます。
知り合いの若い社長を、シリコンバレーのある超大手企業に、正しい 手順(事前の綿密な根回しをして)で紹介したところ、その日の内にEVP(上級副社長)まで話が通り、その後その大手企業を通じて、全世界に、日本の若い社長の 商品がアライアンスパートナーとして紹介されました。
それがきっかけとなって、今や世界中の大手企業から、その会社に注文が殺到する事態になっています。
2年後に、また一人、私の周りに億万長者が誕生します。  


Posted by 中村政史 at 12:59Comments(2)

2006年09月16日

かっこいい人ってどんな人

私が出会った人々の中で、かっこいいと思う人は、困難で大変な事を難しそうな顔一つせずに、涼しい顔でこなし、やった後も自慢話一つしない人です。(本当は、すごく大変だったと思いますが。)
かっこよく見せたいかっこいい人と思われたい人の多くは、かっこ悪い人が多いようです。
  


Posted by 中村政史 at 00:32Comments(2)

2006年09月15日

コンプレックス

コンプレックスをバネにして成功する人をよく見かけます。
アメリカでも、「突き抜ける」位の大成功を収めた人は、ほとんどが、ユダヤ系の人や物凄く貧しい家庭に生まれた人で、子供の頃、周りから強烈に差別を受けていた人だと言われています。
自分のコンプレックスをバネに、自分の事を何かの形で多くの人に認めてもらいたいというエネルギーが世界一の富豪にまで上り詰めさせたようです。
私の周りにも明らかにコンプレックスをバネに成功した人が何人も居ますが、不思議と、ある段階でコンプレックスとは違う別のエネルギーに変化しています。
それは、あたかも1速でトップスピードまで加速した後、5速にギアチェンジしているような感じに見えます。  


Posted by 中村政史 at 11:07Comments(1)

2006年09月14日

ちゃりんちゃりんモデル

会社をスタートさせたり、新しくビジネスを起こす場合、一番大事な事は、”ちゃりんちゃりん”モデルを作り出すことです。
”ちゃりんちゃりん”モデルと は、最初は小額でも、毎月確実にお金がちゃりんちゃりん入ってくるモデルです。
一回に大きな金額が入るビジネスより、小額でも毎月確実にお金が入るモデル が作れるかどうかが成功の鍵です。
  


Posted by 中村政史 at 12:02Comments(3)

2006年09月13日

リストラに勝つ方法

世の中、皆が、いつリストラにあって職を失ってしまうか恐怖に慄く中、悠然と構える余裕の人がいます。
ごく一部の人は、どんなに不況の時でも、次々に転職の誘いが来ます。
また、リストラを積極的に進めている会社で新規や中途採用を公には一切してない会社でも、実は、年間に何人かは、採用をしています。
たとえ不況の時期でも、企業は優秀な人を求めています。
優秀な人材を雇うが為に、無能な人間をクビにする事はよくあります。
市場価値の高い人は、一生リストラの恐怖にさらされる事はありません。
そういう人は、上司の顔色を伺いながら、自分が納得出来ない仕事をイヤイヤやる事はありません。  


Posted by 中村政史 at 10:11Comments(4)

2006年09月12日

ある上場企業の社長の悲劇

私の知ってる、ある有名な上場企業の社長は、サラリーマン出身でずっと営業畑を過ごして、前社長の薦めで今の会社にNo2として転職し、その後その会社 は、めでたく上場を果たして、彼は、社長に就任しました。
そして、彼は、持っていた株で、何十億円ものお金を得ました。
その後、その会社の株価は急落し、沢山の投資家の資産が10分の1位になりました。
ある時、彼のスケジュールを秘書に 確認したところ、株主総会のリハーサルで一週間全てのスケジュールが埋まってました。
上場する前は、自分の時間と会社のお金を自由に使えた人が、個人的に お金持ちになった今、自分の時間と会社のお金を自由に使えない立場にいます。
因みに、前社長は、一生かけても使えない位のお金と自由な時間を手にした反面、被害を被った投資家筋の怖い人から命を狙われるようになり、表舞台から身を隠して生きています。
  


Posted by 中村政史 at 16:40Comments(1)

2006年09月11日

最も影響を受けた人

数多くの億万長者と出会った中で、私が最も影響を受けた人は、TSUTAYAの創業者である村井さん(現ニューコ・ワン株式会社 代表取締役)です。

村井さんは、決して成金主義ではなく、さり気なくお洒落でカジュアルなファッションに身をまとい、昔のベンツやBMWのクラッシクカーをレストアしてにスマートに乗りこなし、多趣味で文化や芸術に対する造詣が深く、イタリア料理を作らせたらプロ並みの腕前という、男性の目から見ても格好いい理想の中年です。

私の念願が叶って、遂に、村井さんの話を直接聞ける場を用意する事が出来ました。
下記の要領で申し込みの上、私がプロデュースしている「福岡ビジネス・スタジオ(通称ビジスタ)」に是非、皆さん参加して下さい。

村井さんの生き方を、既に成功している経営者には、是非見本にして頂きたいと思いますし、これから成功を目指す人には是非、自分の将来の姿の参考にして頂きたいと思います。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 
                           
 ビジスタプロデューサー念願の大物ゲストが遂に登場。
                           
      第8回ビジネススタジオ開催のお知らせ      
                            
 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【当日のプログラム】

1.代表幹事挨拶
「ビジスタ代表幹事」
 植木 一夫(株式会社ジェイエムネット 代表取締役)

2.プロデューサー挨拶
「ビジスタプロデューサー」
中村 政史(九州大学特任教授)

3.特別講演 
   演題「20年間経営してきて、わかったこと」
村井眞一氏(ニューコ・ワン株式会社 代表取締役)

【開催要項】

日時   9月26日(火) 19:00~21:30
場所   ホテル イルパラッツォ
参加費  一般(男性)  4,000円
     一般(女性)  3,000円
     学生(男女共) 2,000円

   ※当日、受付にて徴収させていただきます。


【申し込み先】
bisisuta@jmnet.jp

【申し込みフォーム】

9月26日 第8回ビジネススタジオに参加申し込みします。
----------------------------------------------------------------------
氏  名:

所  属:

連絡先メールアドレス:
----------------------------------------------------------------------



   
  


Posted by 中村政史 at 19:54Comments(1)

2006年09月11日

脚本家の薦め

私の知り合いの億万長者の中で、更に大成功を収めた数人は、自分の人生について、その人達の頭の中で、明確な脚本を描いています。
その脚本には、いつまで に、どんな事をどんな風に実現するのかが克明に描かれています。そして、ほぼ脚本通りに人生が展開しています。
自分自身の人生を最も面白、可笑しく、感動 的に描く事が出来る脚本家の才能が彼らにはあります。   


Posted by 中村政史 at 11:55Comments(3)

2006年09月09日

億万長者になる前に習得する事

昨日のモテル男とモテナイ男に関連して、億万長者を目指している人が、億万長者になる前に習得すべき事は、モテル男になる事です。
モテナイ男のまま、お金 持ちになった人ほど、見苦しいものはありません。
何故なら、お金の物を言わせて、人の話を一切聞かずに自分の自慢話ばかりをするようなタイプになりやすいからです。
私の知ってる億万長者は、ほとんどの人が、色々な分野の知識が豊富で、女性が興味を持つようなファッションやエンターテイメントや美味しいレストランなどの話題も豊富でお金など持っていなくても女性にモテル人ばかりです。因みに、男性の億万長者だけではなく、女性の億万長者の方も、本当に話題が豊富で一緒に居ても時間を忘れてしまう位、楽しい人ばかりです。  


Posted by 中村政史 at 00:18Comments(2)

2006年09月08日

モテル男とモテナイ男

同じ億万長者になった人でも、モテル男とモテナイ男がいます。
モテル男とモテナイ男は、どこが違うのかをよくよく観察してみると、モテル男は、自分が喋らずに、相手の話をよく聞いて、モテナイ男は、人の話を聞かずに自分の事ばかりをしゃべっていています。
特に、自分が億万長者であることを明ら様に自慢する人と、相手との会話の中でさり気なく伝える(自然と伝わる)人とでは、モテル度が明らかに違うように思います。
  


Posted by 中村政史 at 12:00Comments(2)

2006年09月07日

「あれ?」って感じ

私の回りの億万長者の人達と話をしていて、みんなが「やっぱりそう」と意見が一致した事があります。
それは、自分が欲しいと思っていたものが本当に手に入 る時の気持ちが、実は、「あれ?」って感じなのです。
気が付いたら、「あれ、いつのまにか、自然に手に入っていた」という感覚です。
コツコツお金が貯まっ ていき、やがて億万長者になった時は、「気が付いたら1億円になっちゃった」という感じです。
やはり、毎日の小さな積み重ねが、大きな成功につながっているのだと思います。

  


Posted by 中村政史 at 11:13Comments(4)

2006年09月06日

ITバブル(変な話)

ITバブルの時、ベンチャーキャピタルからや、上場した会社が証券市場から調達したお金はどこに流れたか知ってますか。
そのお金の多くが実は銀座や六本木 のおねーちゃんのいる店に流れています。
地方活性化や、地域の新産業育成など、色々な地方自治体が様々な取り組みをしていますが、実は大事なところが抜け ていたりします。
それは、変な話、実はお金を落とす楽しい場所作りだったりします。
それがあると、勝手に人が集まってきて、人が集まると行政が何もしなく ても、経済が活性化して新しい産業が勝手に生まれちゃったりします。
長崎の友人に聞いた話ですが、かつて長崎には、非常に大きな歓楽街があったそうです。
それが理由で、幕末の維新の中心人物が長崎に集まり、坂本竜馬が中心となってあの海援隊を結成するに至ったという嘘のような本当の話があるそうです。
  


Posted by 中村政史 at 17:09Comments(5)

2006年09月05日

貸しを作る

いつの時代も、”貸し”を作れる人が成功します。
バブルの頃は、”借り”を作れる人、即ちお金を沢山借りられる人が成功しました。
簡単な理屈で借りたお金 で、株や不動産に投資すれば、簡単に何倍にも増えた訳です。
時代は、好況な時もあれば不況の時もあります。
好不況関係なく安定した成功を掴むには、”貸し”を作るというのがキーワードです。
自分は、どんな”貸し”を作 る事が出来るかを毎日考えているだけで、チャンスやアイデアが浮かんでくると思います。
  


Posted by 中村政史 at 11:43Comments(4)

2006年09月04日

無理は体に悪い

無理して手にしたお金や地位は、必ず健康を蝕んで行きます。
更に最悪なのは、お金や地位を獲得して、それで、疲れ果てて、守りに入ってしまうと、健康だけではなく、折角、無理して手にしたお金や地位までも失ってしまいます。
常に健康で、無理せず、楽しく前向きな状態を維持する事が、億万長者になる秘訣で、 しかも長い間億万長者で居続ける事にもつながります。
私が尊敬するピナクルの安田会長は、リーマンブラザースの在日代表を辞して、ピナクルというベンチャー企業を創業した現在も、前職以上に成功されていますが、日々短い睡眠時間で猛烈に仕事をしながらも、ビジネスを受注する時に無理して取るような事を決してしていません。
何度か営業の場面に同行させて頂きましたが、大企業の社長を前にして言いたい放題?、ストレートに意見を言って、一切売り込みをしません。
ところが、何と大企業の社長から絶大な信頼を得て、結果的に大きなビジネスに結びついています。
安田会長を見ていて、正に理想の成功者像とは安田会長のごとく、誰に対しても自然体で、無理をせずとも、ビジネス相手が自然と頼りにする存在だと思います。

  


Posted by 中村政史 at 10:15Comments(3)