2009年07月23日

東京講演決定

8月6日、東京・赤坂で開催されるモバイル業界の有名人が一堂に会したセミナーで、光栄な事に講演させて頂く事になりました。

セミナーのテーマは、

「不況を乗り越えるモバイルWEB戦略」です。

私以外の講師の方々は、モバイル業界の中でも誰もが知っている有名人ばかりです。

モバイル業界のトレンドが一日で分かるセミナーですので、ご興味のある方は、是非、ご参加頂ければ幸いです。


http://www.light-speed.jp/press_release/2009/20090715.html



  


Posted by 中村政史 at 10:38Comments(2)

2009年07月15日

モチベーション

今週の月曜日、東京で、大企業の管理職向けの研修などのコンサルタントしている友人が我社に来社してくれました。

たまたま、大手コンピュータメーカーの福岡支社で、管理職向けの研修が入り、そのついでに、私を訪ねて来てくれた訳です。

夕方に会社に来てもらい、暫く、私と雑談しながら、会社の雰囲気などを一通り見てもらった後、食事に行きました。

彼の専門分野は、管理職向けに部下の社員のモチベーションアップの手法を研修する事だそうです。

言うなれば、社員のモチベーションアップのプロです。

そのプロから、以外な言葉をもらいました。

MovAdほど、社員のモチベーションが高い会社は、珍しいとの事で、是非、彼の研修カリキュラムの中でケーススタディとして使わせて欲しいとの事でした。

確かに、我社の社員はよく働き、過酷な仕事の中でも高いモチベーションを維持しているとは思っていましたが、数々の企業のモチベーションアップを専門としているプロのコンサルタントからお墨付きを頂けたのは、大変光栄でした。

で、何故、我社の社員がこれほど高いモチベーションを維持しているのかという理由が聞きたいという事で、彼の質問に対して私が答えるという形で、その理由を一緒に探ってみました。

そこで出たポイントは以下の通りです。

1.福岡の会社で、しかも昨年出来たばかりのベンチャー企業でありながら、東京の業界NO1企業と取引している。しかも、それが複数社に発展している。

2.社長を含めた社員全員の給料やお金の出し入れがガラス張りで、全員にオープンに公開している。

3.会社全体の業績アップが、社員のボーナスに直結している。しかも、社長の給料より社員の給料の方が上回る可能性もある

4.基本的に営業のクロージングは社長の役目の為、社長が仕事を取ってきて、それを社員に分配するという形の為、自然と「あるじ」が不在の時こそ、社員が力を合わせて留守を守らねばというような意識が芽生えている。



  


Posted by 中村政史 at 20:10Comments(5)

2009年07月14日

束の間の福岡

福岡に戻って、久々に社員の顔を見て、福岡の魚を堪能したのも束の間で、今週金曜日に再び日帰りで上京する事になりました。

急遽、上京の理由は、我社にとって超ビッグ商談の引き合いが舞い込んできた為です。

詳細は、機密事項の為、先方から届いておりませんが、概要を聞く限り、我社の売上規模が少なく見ても10倍位になりそうな気配です。

我社が次のステージに上るチャンス到来です。

夢を心に、「いざ東京へ!!」

  


Posted by 中村政史 at 14:54Comments(0)

2009年07月09日

東京ラウンド最終日

今週の東京ラウンドも、明日が最終日となりました。
今回も、超ハードスケジュールで毎日、8社位のアポイントを消化して来ました。

今回の訪問先は、各業界のNO1企業ばかりで、一社一社全力投球の連続で、流石にエネルギーを出し切った感があります。

お陰様で、全ての訪問先にて、我社の製品に対して高く評価頂き、非常に有意義且つ楽しい東京ラウンドとなりました。

明日の最終日も最後の力を振り絞って、訪問先にて一生懸命我社の説明をし、福岡に戻りたいと思います。

  


Posted by 中村政史 at 23:40Comments(0)

2009年07月07日

新しい階段?

以外かも知れませんが、実は私は、基本的に目立つ事が嫌いです。
正直、沢山の人前で話す時は、異常に緊張して、今でも頭の中が真っ白になって足が震えます。

出来れば、あまり目立たずに、影のような存在である方がとても居心地が良いです。

このブログも、私自身が好んで書き始めた訳ではなく、人から頼まれて書き始めることになり、何故か今まで継続することになってしまっています。

とは言っても、昨年ゼロから会社を立ち上げ、何も実績のないところから会社をスタートした以上、そのように自分の居心地が良い環境を選んでばかりはいられない状況となりました。

最近まで、我社の売り物は、私自身の経験や実績で、何とか出来たてホヤホヤのベンチャー企業ながら、「一応、話くらいは聞いてやるか」と思っていただく事に注力してきました。

結果、私の本心とは裏腹に、私自身を売り込む事を優先してきた気がします。

やっと我社も大きな実績が出来て、優秀なメンバーが参加してくれた事で、私自身を全面に出さなくても良い状況となりました。

また、私自身が全面に出ることが、逆に現在の我社のイメージにとっては必ずしも最適ではないような感じがしています。

MovAd Japanという組織が、一人立ちして、新しい階段を昇り始めるタイミングになった事を強く感じます。






  


Posted by 中村政史 at 23:59Comments(0)

2009年07月07日

今日から東京

今週は、東京ラウンドです。
最近は、月の半分は東京です。
今週のアポイント先は、各業界で日本一の会社ばかりで、しかもTOPの方々です。
流石に厳しいところをついてきます。

でも、真剣勝負は快感です。

ここで通用しなければ、結局、私も我社も子供だましの偽物です。

エースと互角に戦えて、更にエースを納得させる事が出来るかどうかが、私の真価が問われるところと思います。

何が快感かと言うと、エースは、非常に厳しく、我社の弱点と思われるところを徹底的に追及してきますが、私の説明で一旦納得すると、次には、率直に我社の良い点や、製品の優れた点を評価してくれます。

プロフェッショナリズム。

本当のプロに徹底的な追及を受けた結果、我社や製品の良さを評価される事は、本当の価値が分からない1000人の人から評価されるよりも心にしみる喜びがあります。


  


Posted by 中村政史 at 01:21Comments(0)