2006年10月30日

プラスマイナス0

例えば、20万円の価値がある仕事をすれば、20万円の現金が入る。
30万円の価値がある仕事をすれば、30万円の現金が入る。
1億円の価値がある仕事を すれば、1億円の現金が入る。
20万円の給料を貰いながら、如何に仕事をサボって、20万円分の仕事をしないようにしている人は、一生億万長者にはなれません
  


Posted by 中村政史 at 23:18Comments(2)

2006年10月26日

億万長者は特別な人か?

日本のベスト10に入る億万長者の知り合いをはじめ、そのクラスの人達と今まで何度か食事をしましたが、この人には絶対に敵わないと思うような人には、今まで出会っ た事がありません。
人間一人の力なんて大したものではないのです。
東京オリンピックで100メートル走の金メダルのタイムが10秒で、アテネオリンピック が9秒85です。
40年も経って、シューズが改良され、科学的なトレーニングによって、肉体改造が進んでも、0.15秒しかタイムが短まっていないのが事 実です。
また、周りの人間の中で、体の不自由な人を除いて、全力疾走して100メートル20秒かかる人を探すのは、大変です。
どんなに運動神経がなくても、世界一の人の2倍はかか りません。
ですから、世界一の億万長者と比較しても、最大でも2倍位の能力差しかありません。  


Posted by 中村政史 at 20:31Comments(2)

2006年10月25日

人を集める能力

自分自身の知り合いであろうが、会社の看板を使おうが、他人の力を借りようが、どんな方法でもいいから、一つの場所にどれだけの人を集める事が出来るかと いうのが、その人の本当の実力を表します。
人を沢山集める事が出来る人は、一人でも億万長者になれる人で、集められない人は、能力があっても、一人では、 億万長者になれない人です
  


Posted by 中村政史 at 15:02Comments(3)

2006年10月24日

メリットの優先順位

何かをやっていたり、これから始めたりする時に、自分にとってそれをやる意義や享受できるいくつかのメリットがありますが、そのメリットの中で、最優先に 大事にする事は、人との出会いや交流です。
人との友好な出会いや親密な関係構築が出来いないものは、いつか必ず失敗します。
他人と一緒に何かをする場合には、協力してもらう人にもメリットを作らなければなりません。
よく「損して得とれ」と言いますが、自分だけがメリットを取ろうとするよりも、自分には結果的にメリットがなかったとしても一緒に協力してくれた人にメリットを与える事が出来るほうが、将来的にメリットが大きいです。  


Posted by 中村政史 at 11:13Comments(3)

2006年10月20日

一石五鳥

元、伝説の証券マンで、現在、億万長者の友人は、何かを始めるかどうかを悩んだ時、それをする事で、どんなメリットがあるかを考えて、5つ以上メリットが 見つかった場合は、それを始めても、決して後悔する事がないと教えてくれました。
例えば、ある事を始めるメリットとしては、1.副収入が入る2.人脈が増 える3.女性にモテル4.お金を貰って趣味が楽しめる5.将来独立する時のいい練習になる。 というような感じで、何かを始めようとする前にどんなメリッ トがあるかを数えてみるといいと思います。  


Posted by 中村政史 at 11:56Comments(1)

2006年10月19日

ピナクル2周年記念パーティ

ビジスタCEO倶楽部の顧問をして頂いている、ピナクルの安田会長にご招待頂き、ビジスタCEO倶楽部のメンバーを連れて、ピナクル2周年記念パーティに参加してきました。
そこには、日本を代表する経営者が一堂に介している他、ミスユニバースや女子アナや芸能人など物凄い顔ぶれが勢ぞろいしていました。
これが、よくマスコミに取り上げられるセレブのパーティというものだとすれば、セレブのパーティの中でも正にピナクル(頂点の意味)が、今回のパーティでした。

多分、これ以上はないと思います。



九州から参加したメンバーも完全にミーハー状態で、特にJMネットの植木社長は、次から次に名刺交換しては満面の笑みでツーショットの記念写真をとってました。

多分、植木社長が来場者の中で一番楽しんで頂けたのではないでしょうか?(笑)

九州から連れて行った皆さんの感激している顔を見て、ビジスタ及びビジスタCEO倶楽部を作った事で、皆さんにこんな機会を提供する事が出来て本当に良かったと感じました。

ビジスタの設立~今日までは、JMネットの植木社長との二人三脚で、福岡のベンチャーを代表するようなイベントとなりました。
そして、ビジスタCEO倶楽部設立については、安田会長の多大なる支援のお陰で軌道に乗る事が出来ました。


安田会長、本当にありがとうございます。これからも引き続きご支援をお願いいたします。

植木社長、これからも一緒に福岡のベンチャーを盛り上げて行きましょう。  


Posted by 中村政史 at 15:30Comments(1)

2006年10月13日

激しい一週間

2日毎に、東京と福岡を行ったり来たりの激しい一週間で、ブログのアップもご無沙汰してしまいました。

ビジスタCEO倶楽部を作ってから、約10ヶ月。
やっと、上場が射程圏内に入った会社が数社出来ました。

その一社は、何と上場時の想定時価総額が野村證券の試算で、最低500億円との事です。

私が知り合った時は、売上 数千万円で社員3名の会社でした。

その社長は、「中村さんと知り合って、ビジスタCEO倶楽部に入会しなければ、上場出来るような会社に一生なれなかったと思う」と言ってくれました。

正直、すごく嬉しい言葉でした。

当面の目標は、ビジスタCEO倶楽部の中から20社の上場企業を誕生させる事が目標です。  


Posted by 中村政史 at 11:47Comments(2)

2006年10月06日

mixi笠原社長


今話題のmixiの笠原社長に会いに、ビジスタCEO倶楽部のメンバーと一緒に東京へ行ってきました。
若干31歳の若さで、時価総額2000億円を超える企業の若き億万長者です。

たった2年間で、570万人のユーザーを獲得したmixiが、何故、こんな短期間で急成長したのか?
最初にサービスした時に、どんな宣伝をしたのか?
私からの質問に
答えは、何と、特に宣伝などせず、最初は、社員の口コミだけでユーザーを集めて来たとの事。
インターネットの口コミパワーを改めて思い知った一日でした。
笠原社長は、上場して非常に大きな責任を感じているとの事で、今後、若きベンチャー企業の代表として、確固たる決意と自覚を感じました。
きっと更なる飛躍を遂げ、日本経済を引っ張っていく人物だと思います。  


Posted by 中村政史 at 10:23Comments(2)

2006年10月03日

ストレス解消法

孤独感寂しい気持が最もストレスを増大させます。
どんなに精神的に強い人でも、孤独で一人ぼっちになると弱ってしまいます。
億万長者への第一歩は、友達や仲間を沢山作る事から始まります。
人と出会うチャンスがあれば、どんどん参加して、なるべく多くの人と知り合うことが重要です。
特に、上場する位の経営者になると沢山の責任が重くのしかかり、社員に意見やアイデアは聞くものの、最後は責任者として孤独な決断をしなければならない場面が必ず訪れます。
この時までに、心から信頼して相談出来る人を作れるかどうかが大事です。
  


Posted by 中村政史 at 10:50Comments(1)

2006年10月02日

ビジスタCEO倶楽部合宿

「ビジスタCEO倶楽部」第一回合宿にメンバーと一緒に行って来ました。


初日は、GOLFチームと由布院の高原でGOLFをした後、夕食の買出しを行い、九重・飯田高原の別荘でバーべキュウをしました。
夜から参加のメンバーと合流し、総勢12名の経営者と夜中まで語り合いました。



そして、決まった事。

1.CEO倶楽部で、月例GOLFコンペを行う。
2.メンバーそれぞれの会社とは別に、CEO倶楽部メンバーが集まって新しい会社を作り、その会社を上場させる

既に、経営者として成功している社長が集まって、新しい会社を作ったらきっと凄い会社が出来ると思います。  


Posted by 中村政史 at 10:44Comments(1)