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2007年12月28日

今年の最後に

2007年も本日が仕事納めとなりました。
私の年末年始の予定は、明日から年末までは湯布院で薪割りや、庭作りをします。
元旦からは、対馬に行って磯釣り三昧をする予定です。

今年一年を振り返ると、新しい人と出会い、色々な新しい事に挑戦出来た、充実した1年となりました。

今年やった新しい事
1)湯布院に念願の家が完成
2)株式会社ビジネススタジオ設立
3)NTT-DoCoMo九州のアドバイザリーボードに就任
4)不動産アレンジメント事業開始
5)プロモーション映像制作事業開始
6)電通九州との強固なタイアップ
7)福岡県公認ベンチャービジネスコーディネーター就任
8)2年ぶりにGOLFを始める

来年も、新しい出会いと新しい事に挑戦出来る良い年にしたいと思っています。
また、このブログを通じて、沢山の方々からコメント頂き、大変励みになった事をこの場を通じて深く御礼申し上げます。

皆様にとって、来年も良い年である事を心から願っております。




  


Posted by 中村政史 at 18:31Comments(0)

2007年12月27日

対照的な経営者のタイプ

昨日、ある経営者の方と2人で忘年会をしました。
その人は、大変優秀な人間で、米国の大学に留学して、その後、慶応大学に入り、英語以外にも複数の言語を喋り、新しい知識もあっという間に習得してしまう力を持っています。

で、現在のその人の会社は、どうかと言うと、思った程の売上は上がっていません。

そんな彼を見て、「一人の人間としては優秀だけど、経営者としてはどうか?」みたいな事を言う人も居るかと思います。

でも、私は、その人を見ていて、彼は将来大成功する経営者になると感じます。

経営者には、二つのタイプが居て、短い時間で、ある程度の規模まで、強引に売上を作る力を持っている代わりに、その後、売上を伸ばせず、小さな成功で終わる経営者と、ある程度の売上を作るまでの間、時間が掛かるものの、その後、売上を何倍にもして、大成功する経営者です。

前者は、口が上手くて、人を上手に利用して、平気で踏み台にしていく事で成功していきます。
言い換えると、人を騙したり、平気で嘘をつけるようなタイプです。
このようなタイプは、短い時間で、会社を軌道に乗せる能力を持っています。

後者は、誠実に自分が納得するまで勉強し、良い商品やサービスを作り、そして、それが安定的に「儲かる仕組み」という物を地道に作っていきます。
このようなタイプは、時間は掛かりますが、最終的に大きな成功を収められる可能性を持っています。
  


Posted by 中村政史 at 16:30Comments(1)

2007年12月25日

対照的なパーティ

先週、金曜日と土曜日に対照的なパーティに参加しました。
金曜日は、福岡の社長と東京の社長が集まる会で、東京から来た社長を福岡の社長がお迎えするといった感じの会でした。
一次会の場所は、美味しい魚が食べられる居酒屋で、二次会は、お決まりの中洲のハシゴでした。
この日は、何しろ、社長さん達のノリが凄くて、特に3軒目の「クラブ」では、ホステスの腰や胸を触りながら、カラオケで「大声を張り上げてバカ騒ぎ」。
まるで学生時代の合コンさながらのパワーで、全員が楽しんでいる風でした。
私も、久しぶりに学生時代のノリを思い出し、懐かしい感じがしました。

次の日は、メゾンド吉田の新しいお店のオープン記念で、日本で最も古いフィニシングスクールの「インフィニ」が主催のフォーマルパーティでした。
男性は、ほとんどが社長で、服装はタキシード、女性はドレスで、静かに会話を楽しみながらフルコースを堪能しました。

今の私には、どちらかと言うと後者のパーティの方が居心地が良かったです。

何故かと言うと、同じテーブルに付いた方々と福岡のマーケットや仕事の話など興味深い話をゆっくりと出来たからです。
そこでの会話から、私が知らない福岡の情報を沢山得る事が出来ました。

前者も楽しかったのですが、どうもノリ遅れた感じで残念でした。

若い時に、「皆で一緒に盛り上がろう」的な飲み会ばかりやっていたので、ここ10年位は、若い人達と飲む時以外、盛り上がる飲み会よりも、静かに本音で語り合って飲む方が性に合っている様です。






  


Posted by 中村政史 at 17:08Comments(2)

2007年12月21日

リスクヘッジ

私は、基本的にビジネス以外の個人的な事に対するリスクヘッジが不得意です。
ついつい、人情とかでリスクヘッジを怠り、痛い目に会ってしまいます。
優秀な経営者の方々は、このリスクヘッジに対して非常に長けています。
例えば、私の場合は、友人や身近な人の意見や、親切にしてくれた人に対しては、無条件で信用してしまう癖があったり、その人達を一生懸命応援してしまう癖があります。
そして、痛い目に会って、はじめて失敗したと痛感します。
しかし、優秀な経営者の方々は、いくら親しい人からの御願いであっても、決して情には流されない強さを持っています。

きっと、このような私の性格では、決して成功者にはなれないと常々考えていますが、中々性格というのは変えられないものですね。

ビジネスチャンスを掴める力を持つ事と同じくらい、リスクを上手に回避する能力を身につける事が出来て、はじめて真の成功者になれるのだろうと考えています。





  


Posted by 中村政史 at 18:40Comments(0)

2007年12月20日

タブーのない人

ある人から、意外な評価ですが、とても嬉しい評価を頂きました。

「中村さんは、タブーのない人ですね。」

その評価を聞いて、ある事を思い出しました。
以前、六本木ヒルズや表参道ヒルズ、九州では、湯布院の全体のコンセプトやデザインをされた、西川りゅうじんさんのお話を聞き、その後、一緒にお酒を飲みに行く機会に恵まれた時の事です。
その時、西川さんがおっしゃっていたのが、今の時代、成功者になる人の条件は、その当時の首相だった小泉首相の例を出して、「タブーというものがない人」と言われていたのを思い出して、非常に良い気分になりました。


別に、意識して「タブーに囚われないように生きよう」などと思っていた訳ではないのですが、人からそのように評価された事で、元々、「自分の枠を中々超えられないないなー」と反省する事の多い私としては、少し自分の殻を破れた気がして、幸せな気持になりました。


それでも、まだまだ、理想の自分とはかけ離れていますが、様々な成功者とお会いして、色々な良いお話をお聞きしている内に、自分も少しづつ成長出来ているのかもと思うと勇気が湧いてきました。

また、このブログを通じて、私が成功者の方から聞いた言葉を間接的に紹介する事で、皆さんの中でも何か「自分の殻を破れる」きったけになれば幸いです。




  


Posted by 中村政史 at 06:39Comments(1)

2007年12月18日

人間の幅

「遊びを知らない真面目な人間は、人間としての幅がない」とある経営者の方が言っていました。

私も同感です。
ゴルフでも、映画や音楽などのオーディオビジュアルでも、車でも、お酒やグルメでも、旅行好きでも、遊びが好きな人は、人間としての魅力と味があります。
極端な言い方をすれば、中洲の女遊びが好きな人も、真面目人間よりは、圧倒的な魅力の持ち主だと感じます。

最近の私が人と知り合った時に注意している事は、「真面目な人とは出来るだけ付き合わない」という事です。
特に、「真面目を売りにしている人」は、要注意です。
自分の口から、「自分は、誠実が売り物」とか、「浮気は絶対にしない」とか、「真面目が取り柄」などと言っている人間は、ろくな人間ではないという事に気がつきました。

何故なら、仕事も遊びも一生懸命やる人間は、どんなに真面目に働く人でも、自分の口から、「自分は真面目」などとは決して言わないからです。

「彼は真面目だからね」というのは、決して褒め言葉ではなく、全く逆の意味で、「彼は人間の幅が狭いからね」というのとイコールです。
その意味では、「彼は遊び好き」と言われるのは、「彼は人間としての幅が広い人だ」「彼は人間的な魅力のある人だ」と言われているのと同じです。  


Posted by 中村政史 at 15:28Comments(2)

2007年12月13日

DNA

人間と同じように、会社にもDNAというものがあると思います。
会社のDNAとは、創業者の「将来この会社をこんな会社にしたい」という理念だったり、会社に入った社員に対しては、「この会社を通じてこんな社会人に育って欲しい」という想いだったり、突き詰めて言うと、創業者の生き様であったりします。
この「創業者の生き様」を商品やサービスを通じて、世の中の人に是非を問うというのが、経営の醍醐味であり、経営者の喜びではないかと思います。

しかしながら、世の中の全ての会社にDNAがある訳ではなく、ここ近年知り合った経営者の中でも、しっかりとした生き様やDNAを持った経営者や会社もあれば、全く何もない会社もあります。

大まかに言うと、全く何もない会社の経営者は、「金儲け」の為に会社をはじめ、社員も「金儲け」の道具でしかありません。

しかし、しっかりとしたDNAを持つ会社の経営者には、「金儲け」以外にもう一つ大事な目的があります。

それは、「自分が作った会社の生き様、言い換えると自分の会社の「哲学」の普及」です。

社員に対しても、取引先に対しても、お客様に対しても、この「哲学」を伝える活動が経営とイコールとなります。

この場合、社員は道具ではなく、「哲学」を多くの人に伝える経営者の分身となります。



  


Posted by 中村政史 at 14:41Comments(0)

2007年12月11日

年初

今日、誕生日を迎えました。
私の新しい一年が今日から始まります。

今年一年は、如何に相手の予想を裏切る事が出来るかをテーマにしたいと思います。
ビジネスでもプライベートでも相手の望む事を叶える事が出来れば、相手に感謝される事が出来ますが、多分、感動してもらえる事は出来ないと思います。

相手を感動させる為には、相手の予想や期待を超えた何かを提供出来なければ難しいと思います。

ビジネスでもプライベートでも、良い意味で相手の予想を裏切る事、

すなわち「感謝から感動へ」が今年のテーマです。

  


Posted by 中村政史 at 17:06Comments(3)

2007年12月10日

一年の締め

私は、丁度、12月生まれの為、自分の誕生日を一年のスタートの日としています。
明日が誕生日なので、今日は、丁度一年の締め日にあたります。
今年一年間は、ビジネス的に言うと、どんな木を育てて、どんな実を収穫しようかと考えながら、種を選んだり、種を植える年でした。
来年は、その種から芽を出す年です。

また、来年のビジネス以外での最大のテーマは、「ビジスタCEO倶楽部」メンバーの経営者の方々のブランディングです。
日本全国の中で、「ビジスタCEO倶楽部」メンバーの方々が、最も憧れの存在となる為の第一歩としての「ブランド」を作る事です。

前回のブログと同様に、やはり、「ビジスタCEO倶楽部」のメンバーがモテモテにならなければ、次の若い経営者が続かないだろうと思います。
特に、「ビジスタCEO倶楽部」メンバーの方々は、独身が多いので、是非、メンバー皆さんに更にご活躍して頂く為にも、男性の経営者には、素敵な彼女、女性の経営者には、素敵な彼氏が出来るように、ブランディングして行きたいと思っております。

  


Posted by 中村政史 at 13:27Comments(3)

2007年12月04日

女性の意識改革

今日、ある経営者の方とお話していたら、その方から大変ユニークな問題提起をされました。
なんでも、最近その方は何人かの女性に続けてフラれてしまったそうで、別にフラれた事については、お互いの気持の問題なので、仕方のない事と別にクヨクヨしている訳ではないのですが、交際を申し込んで、その断りの理由が納得できないとの事でした。

その理由とは、「彼氏が居るから、お付き合い出来ません。」というごく一般的な理由なのですが、その彼氏というのが曲者です。

何と、ここ数回続けてフラれた相手には、全員「フリーター」の彼氏が居たそうです。

それからの話の展開が面白かったのですが、
「今のままでは、フリーターには決して敵わない。何故なら、フリーターだけに時間はいくらでもあるので、いつも彼女の傍に居たり、電話をしたり、メールをしたりする時間がある」
「そして、女性は、いつも自分の傍にて、いつも連絡してくれる彼を優しい人だと思う。」

で、その社長曰く、

「一生懸命働きもせず、何かに向かって頑張っている訳でもない男の事を、優しい彼氏と思っている女性が多く存在している事が、世の中を悪くしている。」
「女性の意識改革をさせて、一生懸命働いていたり、何かに向かって頑張っている男性が、女性にモテるようになれば、きっと男も一生懸命働いて、努力するようになるだろう。」
との事です。

そのユニークな理論をお聞きして、私も、その社長をはじめ九州の経営者達が、モテモテになれば、きっとその人達のように成りたいと思う若者が増えるだろうと感じました。

「○○社長、是非、九州の為に、頑張ってモテモテになって下さい!!」

  


Posted by 中村政史 at 16:23Comments(4)