2009年07月15日

モチベーション

今週の月曜日、東京で、大企業の管理職向けの研修などのコンサルタントしている友人が我社に来社してくれました。

たまたま、大手コンピュータメーカーの福岡支社で、管理職向けの研修が入り、そのついでに、私を訪ねて来てくれた訳です。

夕方に会社に来てもらい、暫く、私と雑談しながら、会社の雰囲気などを一通り見てもらった後、食事に行きました。

彼の専門分野は、管理職向けに部下の社員のモチベーションアップの手法を研修する事だそうです。

言うなれば、社員のモチベーションアップのプロです。

そのプロから、以外な言葉をもらいました。

MovAdほど、社員のモチベーションが高い会社は、珍しいとの事で、是非、彼の研修カリキュラムの中でケーススタディとして使わせて欲しいとの事でした。

確かに、我社の社員はよく働き、過酷な仕事の中でも高いモチベーションを維持しているとは思っていましたが、数々の企業のモチベーションアップを専門としているプロのコンサルタントからお墨付きを頂けたのは、大変光栄でした。

で、何故、我社の社員がこれほど高いモチベーションを維持しているのかという理由が聞きたいという事で、彼の質問に対して私が答えるという形で、その理由を一緒に探ってみました。

そこで出たポイントは以下の通りです。

1.福岡の会社で、しかも昨年出来たばかりのベンチャー企業でありながら、東京の業界NO1企業と取引している。しかも、それが複数社に発展している。

2.社長を含めた社員全員の給料やお金の出し入れがガラス張りで、全員にオープンに公開している。

3.会社全体の業績アップが、社員のボーナスに直結している。しかも、社長の給料より社員の給料の方が上回る可能性もある

4.基本的に営業のクロージングは社長の役目の為、社長が仕事を取ってきて、それを社員に分配するという形の為、自然と「あるじ」が不在の時こそ、社員が力を合わせて留守を守らねばというような意識が芽生えている。



  


Posted by 中村政史 at 20:10Comments(5)