2007年11月20日

可視化

ビジネスが高度化して、更に複雑化した現在では、サラリーマンとして会社で働いていながら、自分の会社が何をやっているのか分らないという人も結構多いかと思います。

ある会社のホームページを見たら、この会社って何をやってる会社かさっぱり分らないという会社がありました。

特に、これから就職しようとする学生さん達にとっては、絶対に分らないだろうなと感じます。

今後の様々な会社には、ビジュアルに一目で見て分るような「可視化」という考えが最も重要ではないかと感じます。

成功している経営者の多くは、この「可視化」出来る能力が抜群に長けています。

難しい事を難しい言葉で説明する人をよく見掛けますが、聞いている人からすると、一見頭が良い人に見えますが、実は能力が低い人、又は、実際の能力よりも自分を大きく見せたい人の場合が多いです。

成功者になれる人は、難しい事をあたかも難しくないように「可視化」出来る人です。



Posted by 中村政史 at 20:55│Comments(2)
この記事へのコメント
カタカナ語に違和感を覚えることがよくあります。
その使い方は違うんじゃないかな~そんな思いでいても、数年もたてばその用法が言葉として認知されていくそんなきがします。

ITというコトバにかなり出だした90年台に違和感がありました。
何でもそのコトバで縛っていたきがしてなりませんでしたが。

今は違和感はほとんどなくなっています。使い方の中でその意味が決まってくるからでしょうか。
Posted by 川口康隆 at 2007年11月21日 09:46
川口 様

酔っ払ってブログを書いていたので、タイトルの言葉を間違えてしまいました。
私が言いたかったのは「視覚化」ではなく、「可視化」です。
早速、修正致しました。
大変失礼致しました。
Posted by 中村 at 2007年11月21日 21:46
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