2006年09月06日

ITバブル(変な話)

ITバブルの時、ベンチャーキャピタルからや、上場した会社が証券市場から調達したお金はどこに流れたか知ってますか。
そのお金の多くが実は銀座や六本木 のおねーちゃんのいる店に流れています。
地方活性化や、地域の新産業育成など、色々な地方自治体が様々な取り組みをしていますが、実は大事なところが抜け ていたりします。
それは、変な話、実はお金を落とす楽しい場所作りだったりします。
それがあると、勝手に人が集まってきて、人が集まると行政が何もしなく ても、経済が活性化して新しい産業が勝手に生まれちゃったりします。
長崎の友人に聞いた話ですが、かつて長崎には、非常に大きな歓楽街があったそうです。
それが理由で、幕末の維新の中心人物が長崎に集まり、坂本竜馬が中心となってあの海援隊を結成するに至ったという嘘のような本当の話があるそうです。



Posted by 中村政史 at 17:09│Comments(5)
この記事へのコメント
そうなんですね。
福岡には、中洲がありますし東京には歌舞伎町がありますね。

どのようなところなのかは気になりますね~
Posted by 薩摩隼人 at 2006年09月06日 21:26
そうなんですね。
福岡には、中洲がありますし東京には歌舞伎町がありますね。

どのようなところなのかは気になりますね~
Posted by 薩摩隼人 at 2006年09月06日 22:35
なるほど・・・・。

今後のベンチャーの第三者割当の資金使途欄には

「社長の交際費」と記入してもらいましょう。


福岡でベンチャー企業が増殖すると

中洲の活性化につながるのですね。

いいことだ!!
Posted by 県民 at 2006年09月07日 09:13
薩摩隼人さん
県民さん

現在の中国の高度成長も、実は同様の理由が根底にあると思っています。
日本の社長で、これからは中国だ!アジアだ!と叫んでいる人が、せっせっと中国に足を運んでいる理由は、必ずしもビジネスチャンスが沢山あるからという訳ではなく、別の理由があると思います。
Posted by 中村 at 2006年09月07日 11:04
やはり、楽しい事は重要なのですね。楽しいことを探している人のために、楽しいことの一端を提供して、その人の為になったとき、自分にも見返りが来るのですね。
Posted by T.Hiroki at 2007年04月27日 07:00
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