Posted by at

2012年02月07日

これから景気はどうなる?

最近、ある方からの依頼で、九州の経営者の方々の前で講演させて頂きました。

その時お話させて頂いた内容の一部ですが、皆さんが元気になるお話をご紹介致します。

まず、下記の年表をご覧下さい。
今まで私達が経験したバブルを時系列的に並べたものです。

バブル
1985年 プラザ合意  バブル始動
1989年 バブルピーク
1989年 バブル崩壊
1992年 底打ち

ネットバブル
1995年 8月ネットスケープの上場から、ネットバブル始動
2000年 ネットバブルピーク
2000年 ネットバブル崩壊
2003年 底打ち

2004年 ミニバブル始動(ホリエモン旋風) 不動産バブル(米国)
2008年 バブル崩壊(サブプライムローン・リーマンショック)
2011年 底打ちか? 東日本大震災・欧州危機

この年表を見て、すぐに気がつかれた方もいらっしゃると思いますが、何と、全て同じバイオリズムになっています。
具体的には、以下の通りです。

バブルの期間  : 4年〜5年
底打ち     :バブル崩壊3年後
次のバブル到来 :底打ちから3年後

という事は、昨年が底打ちだったとすると、今年から徐々に景気が回復し、2014年には再びバブルが到来するかもという仮説が成り立ちます。

という事で、次回のブログで、このバブルというものを少し掘り下げて、どのような要因でバブルが起こるのかを考えてみたいと思います。

  


Posted by 中村政史 at 16:41Comments(0)