2010年02月08日

大変名誉な講演依頼

国内で長い歴史と権威ある学会「日本開発工学会」の中上会長より我社に直接ご依頼を頂戴し、来る2月17日に、政権与党民主党の方々や経済産業省の方々や財界の方々の前で、講演をさせて頂く事となりました。

弊社のような設立間もないベンチャーが、このような場で講演させて頂くというのは、「大変な名誉」なことであり、身の引き締まる思いです。

「日本開発工学会」の現会長である、中上崇会長は、1980年代ご自身で会社を創業し上場を果たした、日本のベンチャーの中でも草分け的な存在で、その当時から沢山の志高い学生達に、ベンチャー創業の指導を積極的に行い、その当時集まっていたお弟子さんには、六本木ヒルズや表参道ヒルズなどコンセプト立案された「西川りゅうじん」さんなど、各界でご活躍されている方が多数いらっしゃいます。

私自身も、1986年、学生ベンチャー時代に2度程、お会いしてご指導頂いた経験があります。

実は、昨年、あるご縁で、24年ぶりに中上会長に再会する事が出来、私が学生以来24年間何をやってきて、現在新しく立ち上げたMovAd Japanという会社についてお話させて頂きました。

そこで、大変嬉しかったのは、中上会長より、

「君は、あの頃、沢山集まっていた学生の一人だったんだね。」
「MovAd Japanという会社のコンセプトは、今の私(中上会長)の経営哲学と一緒だ。」
「あの時の学生が、私と同じような経営哲学を持って、会社を起業してくれた事が大変嬉しい。」
と言って頂けました。

現在、「日本開発工学会」では、中小企業やベンチヤー企業が現下のグローバル競争に打ち勝って、さらに発展していくためには、経営戦略として「コーディネート経営」の実践が必要不可欠と確信するに至ったとの事で、何と、その「コーディネート経営」を実践している代表的な会社として、弊社が選ばれました。

当初、そのお話を頂戴した時は、「設立1年半で、決して成功している訳でもないので」という理由で丁重にお断りしようとしたのですが、中上会長から、

「MovAdの経営スタイルは、正に、私(中上会長)が提唱するコーディネート経営を実践している企業だ。」
「既に成功を納めた企業であれば、後付けで、いくらでも成功理由を言う事が出来る。」
「そんな話を聞いても誰の参考にならない。」
「MovAdが、コーディネート経営を実践しつつ、成功過程のリアルな話にこそ価値がある。」

と言われ、「成功に至ってない途中の話であれば」という事でお引き受け致しました。

折角頂いた機会ですので、少しでも皆様のご参考になれるよう、なるべくリアルなお話をさせて頂きたいと思っておりますので、もし、ご興味のある方は、是非、ご参加頂ければ幸いです。

http://jdes.cher-ish.net/html/htdocs/









  


Posted by 中村政史 at 18:55Comments(1)