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2009年04月07日

比較

最近、「自分は優秀な人間」と胸を張っていう方と何人か続けてお会いする機会がありました。
正直、お会いしてお話すると決して優秀な人間とは思えませんでした。

この人達は何故、「私は優秀な人間」だと胸を張って言えるのかを考えました。

色々と考えた挙句、一つの結論は、優秀か優秀でないかというのは、「あくまでも他人との比較」であると気づきました。

という事は、家族・友達・同級生・同僚・上司など、その人が知ってる人間と比較すると、「私は優秀な人間」という事になるのだと思います。

ここで重要な事は、どれだけ優秀な人間と知り合う機会があったかどうかで、その人の「優秀」という価値観が変わってしまうという事です。

「出会い」というのは、実に重要な事と感じました。
  


Posted by 中村政史 at 17:30Comments(2)