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2009年02月21日

ガチンコ勝負

私は、ガチンコ勝負が大好きです。

そして、反則は大嫌いです。

無謀にも、強い相手にガチンコ勝負を挑みます。

そして、無残に敗退する事もしばしばです。

昨日も、我社の社員から「社長は、馬鹿みたいに丸腰で勝負しますね。」と言われました。

普通の人は、相手が刀を持っていれば、こちらは鉄砲を用意して勝負に挑むのが普通という意味だと思います。

私は丸腰でガチンコ勝負をして負けた時、あっさり負けを認めます。

私の価値観からすると、反則して勝つよりも、生身の自分をぶつけて、負けた方が気持ちが良いからです。

負けた時、初めて自分の本当の実力が、分かります。

本当の実力が分かった時、「必ず、次に戦った時は絶対ノックアウトしてやる」というファイトが湧きます。

仮に、反則勝ちで連戦連勝してとしたら、きっと毎日不安で眠れない日が続く事でしょう。

何故なら、本当の自分の実力ではない事を自分自身が一番知っているからです。

最後に信じれるのは、多分、自分しかいません。

要領が悪くても、生き方が下手糞でも一向に構いません。

私は、ガチンコ勝負で、勝てたという事だけが、自分の実績であり、自分の自信です。

私自身も私の会社も、どんなに偉い人やどんなに大きい大企業が相手でもガチンコで勝てるようになれるように本当の実力をつけて行きたいと思っています。



  


Posted by 中村政史 at 00:21Comments(0)