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2008年02月19日

湯布院ゴルフ合宿

先週末、「ビジスタゴルフコンペin湯布院」と題して、7名の社長さんを湯布院の我が家にお招きして、泊りがけで温泉&ゴルフを行いました。

ビジスタの今年のテーマは「楽しく遊びながらビジネスと人脈を広げる場」を作る事で、今回のゴルフもその一環です。

今回の私の興味としては、7名の社長さんが、仕事以外のどんな事に反応するのかに興味がありました。

というのも湯布院の我が家には、色々な「遊び」道具が用意してあります。

自称「九州一」のオーディオ機材で、良い音楽を聴けたり、ホームシアターで映画が見れたり、「薪ストーブ」で、ゆったりとした自然の暖を感じ取れたり、満点の星空の下、天体望遠鏡から宇宙を見れたり、家の温泉から由布岳が一望できたり、1800年代のアンティーク家具をはじめ、オールドパインの家具がそこら中に置いてあったり・・・・・・。

結果、非常に面白かったのが、色々な遊び道具に反応する方も居れば、全く無反応な方も居て、反応の仕方によって、それぞれの仕事や人生のスタイルみたいな物が垣間見れました。

言い換えると、少年のような「好奇心」を持ち続けて、何にでも興味を持つ人も居れば(東京のベンチャー企業の成功者には、そんな人が多い。)、お金とゴルフと女以外には、あまり興味がない人(笑)も居たりして、普段、仕事だけのお付き合いでは中々分らない一面を知る事が出来ました。

但し、前者の方は前者の方で、マニアックな情報交換をしてじっくり話す相手として、とても楽しい相手であり、後者は後者で明るく楽しく気軽な会話が出来る、面白い話相手あり、それぞれに「良い味」がありました。

ビジスタ新企画の「アフターオフィス倶楽部」や今回の合宿は、より深く色々な方の「人となり」を知る上で、とても良い機会だと痛感しましたので、これからも積極的に「皆で遊ぶ機会」を作って行きたいと思います。  


Posted by 中村政史 at 13:15Comments(0)