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2007年12月25日

対照的なパーティ

先週、金曜日と土曜日に対照的なパーティに参加しました。
金曜日は、福岡の社長と東京の社長が集まる会で、東京から来た社長を福岡の社長がお迎えするといった感じの会でした。
一次会の場所は、美味しい魚が食べられる居酒屋で、二次会は、お決まりの中洲のハシゴでした。
この日は、何しろ、社長さん達のノリが凄くて、特に3軒目の「クラブ」では、ホステスの腰や胸を触りながら、カラオケで「大声を張り上げてバカ騒ぎ」。
まるで学生時代の合コンさながらのパワーで、全員が楽しんでいる風でした。
私も、久しぶりに学生時代のノリを思い出し、懐かしい感じがしました。

次の日は、メゾンド吉田の新しいお店のオープン記念で、日本で最も古いフィニシングスクールの「インフィニ」が主催のフォーマルパーティでした。
男性は、ほとんどが社長で、服装はタキシード、女性はドレスで、静かに会話を楽しみながらフルコースを堪能しました。

今の私には、どちらかと言うと後者のパーティの方が居心地が良かったです。

何故かと言うと、同じテーブルに付いた方々と福岡のマーケットや仕事の話など興味深い話をゆっくりと出来たからです。
そこでの会話から、私が知らない福岡の情報を沢山得る事が出来ました。

前者も楽しかったのですが、どうもノリ遅れた感じで残念でした。

若い時に、「皆で一緒に盛り上がろう」的な飲み会ばかりやっていたので、ここ10年位は、若い人達と飲む時以外、盛り上がる飲み会よりも、静かに本音で語り合って飲む方が性に合っている様です。






  


Posted by 中村政史 at 17:08Comments(2)