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2007年11月28日

葛藤から充実感へ

新会社を設立して、約3ヶ月の月日が経ちました。
正直、立ち上げ当初は、ある事で葛藤していました。

「九州の地で産声を上げたこの会社を将来どんな会社にして行きたいのか?」

会社を設立して以来、九州の諸先輩の方々から、「博多で成功するには」といったテーマで、親切にアドバイスを頂き、九州で成功する為には何が大事なのかという様な事もおぼろげながら分って来たところで、今後の会社の方向性について、自問自答していた訳です。

具体的な選択肢として、大きな方向性としては、下記の二つです。

案1.福岡経済の中で、地元に密着しながら、小さいながらも安定した会社にする。

  その為には、あくまでも地場の人達の目線に立って、その人達のニーズに最大限答えていく。

案2.福岡に居ながらも、日本全国区で評価されるような事業を生み出す会社にする。
 
 
   その為には、東京を中心とした日本の頂点に居る人達の目線に立って、その人達から評価されるような仕事をしていく。

暫く、自問自答をする中での結論としては、困難を承知で、「案2」を選択する事にしました。

私自身、元来、要領よく立ち回るのが下手な事もあり、「案1」を選択しても上手くやれる自信がなかったというのが正直なところです。

「案2」を選択すると決めてからは、先日のブログにも書きましたが、「志の高い仲間」が次々と現れはじめて、更に、日本全国区から見ても大きなニュースになるような案件もいくつか出てきました。

最後まで、「夢だけ大きい会社」になってしまうかも知れませんが、すぐにお金にならない仕事でも物凄く充実した気分を味わえているだけで、毎日が楽しくて仕方ありません。


  


Posted by 中村政史 at 14:32Comments(1)