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2007年10月22日

初登山

前回のブログで、「社長は体力」が必要という事で、早速、体力作りを兼ねて、「由布岳」に初登山しました。

師匠は、元山岳部のペンシルの覚田社長夫妻です。

土曜日の夕方に、湯布院の我が家に、夫妻が到着し、一緒に星空を見ながら、豊後牛のバーべキューを満喫し、翌朝早めに出発して、由布岳山頂を目指しました。

実は、初登山に向けて、まずは、道具からと言う事で、覚田夫妻お勧めの「THE NORTH FACE」の登山靴を先週ゲットして、やる気満々と言ったところでしたが、そこの店員さんの中で、「由布岳」登山経験者の方がいて、その方曰く、「由布岳は、思っている以上に厳しいですよ」と言われて、少々不安に思いつつ当日を迎えました。

最初は、ピクニックの延長で考えていましたが、その店員さんの言葉通り、実際に登ってみると、これがかなりハードで、何とか頂上まで行くことが出来ましたが、全身汗だくで、足腰も筋肉痛でガタガタという状態でした。

師匠の覚田社長も、最初の内は、テンポ良くスイスイ登っていましたが、途中からは、腰の不調を訴えてスローダウンしてしまう程でした。

それでも、快晴の頂上で、湯布院の町や遠くの山々を見下ろしながら食べるお弁当は最高で、こんなに爽快な気分を味わったのは何年ぶりかでした。

登山という新しい楽しみを知って、今後の湯布院ライフが更に充実したものになりそうです。

湯布院話題でもう一つ、先週の土曜日から、早くも「薪ストーブ」に火を入れました。
山の上にある我が家は、夜になると、急激に冷え込み、早くも暖房なくしては過ごせない程になっています。
ちょっと前まで、福岡では残暑で冷房が必要だったのに早いものです。



  


Posted by 中村政史 at 12:36Comments(2)