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2007年10月10日

チームワーク

最近の講演ネタですが、時代のトレンドをキーワードにすると、1986年~1992年頃まで「集中」の時代です。
この頃の大学生は、皆がテニスかスキーのサークルに入って、DCブランドの洋服を着て、夜は「マハラジャ」などの大型ディスコに行って遊び、経済は、バブルで皆が株を買ったり不動産を買ったりして、皆が同じ事(同じ事に集中)をしていました。
次に1992年~1999年までは、「分散」の時代で、ファッションも多様化し、遊び場も小さな「クラブ」にバラバラに分散して行きました。
2000年~2003年位は、「統合」の時代で、貨幣統合や金融統合や自動車産業の統合など、様々な統合が行われました。
そして、現在はというと、「分権」の時代です。
「地方分権」などと言われていますが、この「分権」とは何かと言うと、それぞれが独立した組織でありながら、何か一つの事を始める時に、それぞれの強みを生かしてプロジェクトチームを作り、強固なチームワークで大きな事を成し遂げるという事です。
最近、福岡で知り合った仲間と東京の昔からの仲間でチームを作り、大きな仕掛け作りをしています。
それぞれが、何か一つ強みを持った有能なメンバーが集まると、これ程までに気持ちよくスムーズに仕事が出来るんだという事を実感しています。
それぞれの得意技を生かして、勝手に物事が物凄い勢いで進んでいるというのは、爽快以外の何者でもありません。
久しぶりにエキサイティングな毎日を楽しんでいます。  


Posted by 中村政史 at 18:29Comments(2)