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2007年06月21日

評論家

人の揚げ足を取ったり、批判する事は、ある意味簡単な事です。
どんなに素晴らしい人でも、弱点があります。
最近、何かと言うと人の弱点を見つけては、理路整然と批判をする人を多く見掛けます。
そんな人を見ていると、誰かを批判した事で、その人より自分の方が上なのだと自分に言い聞かせ、自分のモチベーションを上げている風に思えます。

実は、このような事は、誰でも経験がある話だと思います。
自分と意見が違う人を徹底的に攻撃して、論破した時は、とても気持が良いのではないでしょうか?

ふと冷静に考えてみると、そんな事をして、実は凄く損をしているかも知れないのではと思います。
人それぞれ考え方があり、正しいやり方は、必ずしも一つではありません。
人を批判した瞬間に、自分の器や世界を狭めてしまっている?事に中々気づきません。

私自信もよくこのような過ちをしてしまいます。
特に感情的になった時などは気がついたら相手の批判をしていたという事がよくあります。

最近、人を許したり、認めたりする事を意識して心がけるようにしています。  


Posted by 中村政史 at 00:33Comments(2)