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2007年02月26日

億万長者への近道

億万長者への近道は、正に「有益な情報」が入るようになるかどうかです、。
様々な投資案件や、共同事業の誘いなど、成功者には様々な「有益な情報」が入り、お金持ちは更にお金持ちになって行きます。
では、どのようにすれば「有益な情報」が入ってくる人になれるか?という事です。

これは、正しく、その人の「信用・信頼」です。
「信頼」出来る人だと誰からも思われる人になってくると、少しづつ「有益な情報」が入ってくるようになります。
私が知っている経営者の中でも、人から信頼されて、常に「有益な情報」が入って来る経営者も居れば、「信用」がなく、「有益な情報」が入って来ない人も居ます。

例えば、情報を持っている人が私の知り合いで、共通の知人に2人の経営者が居た場合、その情報を持っている人が、Aさんは信頼出来るので、この情報を提供するけど、Bさんは信用出来ないので、この情報は内緒にして欲しいというような事は日常茶飯事で起こります。

情報が集まる人とそうではない人との違いは、情報が集まる人は、仕事はもちろんの事、人から頼まれたちょっとした頼みごとなど、約束した事については、責任を持ってやります。
そして、自分一人だけが儲けようとは決してしません。

逆に、そうではない人は、平気で約束を破ったり、自分だけがメリットを得ようとします。
そして、協力者やそれに関わった人達に御礼を言う事すらしない場合があります。

  


Posted by 中村政史 at 15:47Comments(0)