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2007年01月09日

既成概念

最近、「自分探し」をする若者を多く見掛けます。
「私は、何をしたいのか?」
「私の人生の目的は何か?」
「私は、この世に生まれて、何の意義があるのか?」
「私は、誰かに必要とされる人間なのだろうか?」

人間誰しも、様々な悩みや迷いを抱えながら、「本当の自分」を探しています。
ここで提案があります。
何でも自分の夢が叶って、自分が欲しいものが全て手に入いると過程します。
いくらでも、お金があり、恋愛したいと思えば、誰でも恋人に出来て、しかも何人でも可能です。
この想像の世界は、法律も、今置かれている環境も、様々な人間関係も、自分の意思を阻害する一切の障害はありません。
「欲しいものは何でも手に入って、したい事は何でも出来る」としたら、何が欲しいと思いますが?
こうやって考えると本当に欲しいものが分かります。
そして、それが決まったら、次は「制限滑降」です。
スキーのポール競技と一緒です。
スタートラインに立った自分の先には、沢山のポール(旗門)がたってます。
このポールをよけながら、なるべく早いタイムでGOALまで滑り降りる訳です。
このポールをよけきれないと、いくらタイムが良くても「旗門不通過」で失格となります。
「旗門」には、法律があったり、人間関係があったり、沢山の障害があります。
本当の自分に向き合って、生涯の目的を決めるには、「既成概念」に囚われず、何の障害もない世界を想像し、本当に自分が大切にしたいもの、本当に自分が成りたい自分を決める事が大事です。
そして、それを実現する為にポールをよけながらなるべく早いタイムでGOALを目指します。  


Posted by 中村政史 at 23:07Comments(0)